ええがあ
いいわあ・いいだろうがとかいうニュアンスでしょうか。これがもろ名古屋だと「ええがや」関西なら「ええわあ」とかになるんでしょうけど。
これが遠州弁かといったら大分疑問符がつくわけですが、多分に「ええがや」の変形とも感じられる「ええがあ」という表現でありまして。に、してはなんか普段耳にするよりテレビや映画とかで入ってくるようなイメージもなきにしもあらず。ホントのところはどこの言葉なんでしょうかねえ。
オヤジギャグかますなら「この映画ええがあ」(この映画ホントいいよ)
例文作ろうと思い巡らすも、会話として浮かばないってことは普段使ってないのかな。でも自信ないけどまあ強引に作ってみすか。
例文
「こっちん方よかあっちん方んがええがあ。」
(これよりあっちの方がいいんだけど。)
「なんでえ一緒じゃん。これでいいじゃん別に。」
(どうして?同じでしょ。別にこれでもいいでしょう。)
「ふんだこたあねえよを。あっちん方がええだもん。」
(そんなことないもん。あっちの方がいいもん。)
「一緒だっつてるらあ。ホント聞いちゃいんだで。これんせるでねえ。」
(同じだって言ってるでしょ。もう聞いてないんだから。これにするからね。)
「嘘こいちゃかん。値段みてみい違うにい。」
(嘘つき。見てよ値段が違うじゃん。)
「なにいやらしいとこ見てるよを。」
(なにえげつないとこ見てるのよ。)
「どっちんいやらしいよを。子供だまくらかいちゃかん。」
(どっちがえげつないよ。子供だと思って騙すのはやめて。)
やっぱこれは遠州弁じゃないな。遠州弁だったら「ええよを」になるもんな普通。じゃあどこの言葉なんだろ。
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