1-2・遠州弁わ・ん行

*わるいやあ

「申し訳ない」と言っている。共通語だと「お手数かけます」・「ご親切にどうも」とかになるであろうや。

遠州弁においての主な用途は謝意であるが感謝という意味合いで使う事もある。つまり「ありがとう」の代わりに使う事もあるという事。

遠慮するというような場合には「わるいらあ」・「わるいでえ」とかが使われる。あくまで遠慮であってお断りではない。

お断りの場合には「わるいで」・「わるいに」・「わるいって」などがあり。

拒否の場合は「いいって」・「いいに」・「いらん」など。

例文

「荷物一杯で大変だらあ。ちっと持ってやるでよこしゃあ。」

  (荷物一杯で大変だろう。少し持ってあげるからよこしなよ。)

「わるいやあ。頼めるかいねえ。」

「いいよをそれくらいぃ。大したこんじゃないだで。」

「いやあホントあんたありがとね。助かるやあ。」

「ありがとう」とは当然異なるのだが使いどころは同じであることが多い。

例えば物を落とす。拾うのを手伝ってくれた人に対して

「わるいやあ」というのと「ありがとね」というのとではそのニュアンスが異なる。

どちらが腰が低く受け取られるかというと「わるいやあ」の方であろう。

較べた場合「ありがとね」の方が腰が高く感じられる。

脱線するが、以前なんかで、コンビニの店員がお客に「ありがとう」と言われてキレたというのを読んだのであるが、その理由は腰高という印象を受けての「何様だ?」という感情が湧いたということなのであろうか。

「わるいね」とすれば「ありがとう」と同じように上から目線になりえるのでそういう感覚に陥りそうな相手に対しては注意が必要ではあろうか。

もっともコンビニのレジで「わるいやあ」なんて一万円出して恐縮する時以外に発することはないから「ありがとう」に置き換えて「わるいやあ」を使えば丸く収まる訳ではないが。そうなると返す言葉に適当なものが思い浮かばないな。「どうも」くらいか。無言が無難なのかな。

いずれにせよ、「謝意」と「感謝」の違いが「わるいやあ」と「ありがとう」の違いということであろうが今は「ありがとう」の分が悪い世の中のようだ。

なにかあると「土下座しろ」みたいな屈服に近い「謝意」を要求する社会において「感謝」では充足しない受け入れられない溜飲が下がらないというのはなんだかなあではある。

遠州弁では「ホントあんたありがとね」とかのように他の言葉をまぶしてそういった腰高感を和らげて使われている。共通語だと「ありがとうございます」とか言わなくちゃいけないのかな。不便だしそもそもなんでそんな丁寧にしなくちゃいけないんだという疑問が湧くわな。

まあそんな大それた事はこれくらいにして「わるいやあ」。基本若造世代は使わない社会人以上の部類の世代言葉に属する。

「わるいやあ」を連発すると「卑屈」とも受け取られかねないところで連呼は芳しくはないのだが「わるいのっ」とか「わるいね」だと本気で悪いと思ってないだろと思われたりもする儀礼的な印象を受ける場合もあり「わるいやあ」が使い勝手はいい。

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*ゐゑ~

「ゐゑ~。何やってるだあ。ざけんなよな。」

ニュアンスで訳すと「お~いなんだよ。何してんだよ。いい加減にしろよな。」。

音でいけば「YEAH」と書く方が分かりがいい言葉である。

発音が難しいのであるがとにかく決して「いぇえ~」という発音ではない。つまり「わいゆえよ」ではなく「やゐゆゑよ」の発音である。「wa wi yu we yo」といった「ゐ」=「wi」・「ゑ」=「we」ではなく「ya yi yu ye yo」での「ゐ」=「yi」・「ゑ」=「ye」であろう。

例文を「お~いなんだよ」と訳したが感情としては「もう嫌になる」という勢いで「泣けてくる」・「もううんざりだ」というような感じである。効能としては凄く嫌そうもしくは悲観的という印象を与えるところである。

文章の頭に持ってくるとこういう意味合いになる。

しかしてこれが文末に付くと別のニュアンスの言葉になる。

「そうだのうゐゑ~」となるとその意味は

「そうなんだよねえ」と訳すところで具体的に「ゐゑ~」をどう訳すかは難しいところである。「おっしゃるとおり」というニュアンスであるが強いてごり押ししての訳ならば「なんだよねえ」・「だよね」とかであろうか。

こちらには嫌そうなといった感じはなく「同調」・「得心がいく」といった「全く以てその通り」といった印象を強めに与える効能がある。

前でも後でもどちらも男言葉であろう。女性の場合は前に付く場合は「おい」・「お~い」後にという場合は特に思い浮かぶ表現はなく普通に「ねえ」であろうか。

似たような言葉の「やあ」との違いは、「やあ」には怒りの要素の方が強く反発してる勢いであり「ゐゑ~」は辟易の要素が強いという違いである。

「やあ勘弁してくれやあ」だと「勘弁しろよな」

「ゐゑ~勘弁してやあ」だと「勘弁してくれよ」

といった勢いの違いが生じる。

例文

「ゐゑ~、なにやってるだあ。」

  (お~いなんだよ、なにやってんだよ。)

「みりゃ分かるじゃん。」

  (見て分かんないのかい。)

「んな余分なこんなんかするじゃない。どうせ最後はとっぱらうだで。」

  (そんな余分なことするんじゃないよ。どうせ最後には取り払うんだから。)

「そうゆわれりゃあそうだのえ。」

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*わ・わい

辞書には「わ」は女性語で自分の主張(判断)などを相手に納得させたり自分で確認したりする気持ちを表わす。「知らないわ・存じませんわ」。何かに感動した気持ちを表わす。「まあ綺麗だわ」。驚き呆れる気持ちを表わす。「雨は降るわ家には入れんわでもう大変」。みたいな例が書かれてあったが、遠州弁の「わ」はそれらには当てはまらない男女共用の表現である。

だがそれを説明するとなるとはたと困る次第で。

「それくらい出来るわい」

「それくらい出来るわ!」

「それくらい出来るわあ」

「それくらい出来るに」(それくらい出来るよ)

「それくらい出来るにい」(それくらい出来るよう)

「それくらい出来るら」(それくらいは出来るだろ?)

「それくらい出来るらあ」(それくらいは出来るだろう)

「それくらい出来るもんで」(それくらい出来るので)

「それくらい出来るたあ」(それくらい出来るとは)

「それくらい出来るでえ」(それくらい出来るから)

といった具合で他は訳せるが「わ・わい・わあ」」は訳すに困る。

これらに「だ」をつけるとややこしくなるので省くが「だわい」・「だわ」とかもある。

「そうだわい」・「わしの知ったこっちゃないだわ」みたいな。

ネットの辞書では、「わい」終助詞「わ」+終助詞「い」、活用語の終止形に付く。感動・詠嘆の意を表す。「ちと飲みすぎた―」「見てはおられん―」

い〔終助〕「わい」は現在では主に高齢の男性に用いられる。の二種類となっている。

遠州では「だわい」はじいさが使うと限定されることが多いが「わい」に関しては

「やってられんわい」くらいは誰でも使っている。

「わ」については、念を押したり相手に呼びかけしたりする意を表わす。とある。

で、古語辞典では、「わ」終助詞、感動の意を表わす。・・・・・よ。

「わい」終助詞、感動の意を表わす。・・・・・よ。とあった。

つまり、古語辞典の「わ・わい」が一番ニュアンスとしては遠州弁は近いのでそれぞれ強弱のついた「よ」ということにすればいいのであろうか。

だとすると「にい」と被るな。でも実際のところそのニュアンスとしては被ることはない。あまりに微妙な違い過ぎて説明しようがないんだろうか。まあ想像だけどおそらくは遠州弁の中でも「わ・わい」は古い言い回しで今は「にい」が取って代わっているということなのかしらん。

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*んーとねえ

「あのねえ」というよりも「そうだなあ」というニュアンスの方が近いか。遠州弁と言い張るつもりはさらさらないがもしかしたら地域によってはニュアンスが異なるやもと思って記載。

こういう使い方しかされないという事では決してないが、一応考え中というのをアピールしてるというか沈黙にならないように間を持たせる時などに使われる。

聞いてる方としてはほぼ意見の主旨は固まっているがどういう表現にするか迷ってるという風に感じる事が多い。

従って急かす場合には「なにいはっきし言いな」という事が多く

何を言い出すんだ?という場合には「なによを何言いたいよを」とかになることが多い。

共通語での「うーんとねえ」との違いは先にも書いたが迷っているものが異なって聞こえるという事。「うーんとねえ」だと主旨すら決まっていないみたいな考え中であり「んーとねえ」はどう言おうかを迷ってるみたいな勢いの違いがある。

「んーとねえ、どうしっかな」という言い方は若干変であり

「んーとねえ、いや、やっぱどうしっかな」というのであれば違和感はない。

従って「うーんとですねえ」と訳すよりも「あのですねえ」・「えーとですねえ」とした方がニュアンスは近いような気がする。

もちろん例外的な使い方もあって、例えば子供がショーケースに並ぶケーキをどれにするかと「ん~とね。ん~とねえ」と悩んでる時に母親がそのまだるっこしさに耐えかねて

「も~早くしなさい。」なんて言うと子供がちんぷりかえってしまうという光景を目にすることになったりする。

子供としては全部欲しいのだがそうも言ってられないのでとりあえずそれぞれ食べたらどんな味になるか想像して楽しんでいる時間な訳で、それを邪魔されてえらくおかんむりという事になるのである。

まあ「時間稼ぎ」という事では同じではあるが。

別に子供が使う表現ではなく性別・年齢に関係なく使われる言い回しである。もちろんこれが遠州独特なのか全国どこでも同じなのかは知る由もない。

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*わりかし その2

「割合」と言っている。

「いきなり」を「いきなし」というような系統で「わりかり」とかいうのが元(共通語)かなとも一瞬思ったりもしたのだがそんな筈は勿論なく、元は「わりかた」(割り方)という言葉だそうな。

辞書にも「わりかし」は載っているので遠州弁という訳ではないのだが使用頻度が高いので記載した。遠州では辞書とは若干ニュアンスが異なる「意外と」とか「思ってたよりも」という意味合いで使われることも多い。

例文

「なによを。わりかしいけるじゃん。」

  (へ~意外と美味しいじゃないの。)

「だらあ?喰ってみんと分からんもんだってこうゆうなあ。」

  (そうでしょ。食べてみないと分からないものでしょうこういうのは。)

「見た目くどそうだんね。」

  (見た目はくどそうなのにね。)

「汁真っ黒けだでねえ。」

  (汁が真っ黒だからねえ。)

「かきこまぶすのが味噌かもね。」

「味噌じゃないにかきこは。」

「ばかっつら分かってるわっ。」

注、「かきこ」の説明は長くなるので別記事にありますのでご参照下さい。

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*わきゃない・わきゃあない

「訳がない」と言っている。「あっという間だ」というニュアンスが含まれる。

辞書での意味は、容易い・理由がない筋が通らない・たわいない。

「訳ない」だと、やっかいなことがない・手間がかからない。

以上のことから考えると「あっけない」というのではなく「あっという間」・「月日が経つのは早い」とかいう意味使いは方言的といえなくもなかろうと思って記載。このニュアンス使いは遠州弁独特かどうかは定かではないがネットで検索する限りにおいては遠州独特っぽくもあり。

例文

「あそこんさあの家。こないだ作り始めたと思ったらはあ人が住んでるじゃん。建つにわきゃないなあ。あっちゅう間じゃん。最近の家ってこんな早くに出来るだかいやあ。」

「全部が全部じゃないらあ。だってあっちむこうの家同じ頃に建て始めただんまだ建前も済んじゃいんにい。」

「注文と建売りとかとで違うだかいやあ。」

「さあねえ。」

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*わみしい

「侘しい」(わびしい)もしくは「寂しい」(さびしい・さみしい)の訛った表現か。どっちかなのかは微妙。それとも全くの別物か。拠り所たる辞書に記載されていないからさっぱりわからない。

非常に少数部族の訛りなのかどの遠州弁紹介HPにも記載されていない言い回しである。ネットで検索するとちらりほらりとヒットするのでもしかしたら遠州の言い回しじゃないのを私が遠州弁だと勘違いしてるのかもしれないが。

使いどころとしては貧素な状況や勢いを指して言う事が多いのではなかろうか。

「なんか一人で飯喰うなあ見ててわみしいなあやあ」

  (なんとなく一人でご飯食べてるのは見ていて寂しいなあ)

ってな感じであろうか。しかし寂しい程切ない感じではなく侘しい程うら悲しくもなくちょうど両方の中間くらいな印象というのが「わみしい」という言葉ではないかという感じがしている。

例文

「お~い。いるけえ。」

  (お~いいるかい。)

「いるよを。今飯喰ってるでえ。もうちっとで喰い終わるでえ、まああがりい。」

  (いるよ。今ご飯食べてるんだ。あとちょっとで食べ終わるんだ。まあ上がって。)

「お邪魔するにい。あれやあ。きんのうまで喧嘩もんかでみんなして騒々しい食卓だったけど。今日はあれだね、なんか一人でっつうのは見ててわみしいなあやあ。」

  (お邪魔しま~す。おや?昨日まで騒々しい食卓だったけど、今日は一人でってのは見てるとなんか侘しいねえ。)

「そうけえ。解放されてわし今ウハウハなんだけど。」

  (そうかい?解放されてウキウキなんだけどな。)

「おっかさ子供連れて在所行って気い楽ななあ分かるけどそんなのすぐ終わるにい。」

  (奥さん子供連れて実家に行って気が楽なのは判るけどそんな気分直ぐ失せるよ。)

「ちゃっと終わるじゃあそれこそ今楽しまんと。」

  (直ぐ失せるんじゃそれこそ今楽しまないとな。)

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*ん その3

「ん」は「ない」の変形としても使われると言い表してきた。

「ない」→「無い」→「無」→「む」→「ん」みたいな?・・・冗談です。例としては

「来れない」→「来れん」・「やらない」→「やらん」・「そうしないと」→「そうしんと」

といった具合に。まあ遠州弁に限ったことではなくごく普通か。でも徹底してる度合いが強いというのが特徴ではあろう。

では「な」という形もあるか?

「おいでなさる」→「おいでんさる」・「やりなさい」→「やりんさい」・「そうしなきゃだめ」→「そうしんきゃかん」・「そうしなさい」→「そうしんさい」

遠州弁としてはあまりピンとこない言い回しである。でも確証はないが名古屋辺りとか関西方面なら言いそうな気はする。遠州ではまったく言わないと断言はしないが頻度は少ない感じがする。ちなみに遠州弁だと

「おいでなさる」→「こらっしゃる」・「やりなさい」→「やりい」・「そうしなきゃだめ」→「そうしんとかん」・「そうしなさい」→「そうせよを」

とかになることが多い。

つまり遠州弁では「ん」は「な」としての意味使いはしないということなのか。

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*ん その2

「ん」。「ない」の代わりに使用する。その1で「に」として使うと説明したがそれとは違う使い方を補足追加。

出来なくする→できんくする

しないで帰る→しんで帰る

脱線するが、「せずに帰る」という「ず」の場合には「なし」を使い「せなし帰る」という風になる。

「買わないで帰る」なら「買わんで帰る」

「買わずに帰る」なら「買いなし帰る」

と変えるのがスムーズである。

では、「に」と「ない」が「ん」になるというのなら

「買わないに越したことはない」を

「買わんん越したこたない」と言うかというとそれはない。

例文(遠州弁では「ん」の連発が小気味良いという感覚がある。)

「うちんゆうこんとんちんかんかもしれんだん なんしょあんたんとこんのだけはホントちゃんとしんとかんて。」

  (私の言う事がとんちんかもしれないけどとにかくあなたのところのだけはちゃんとしないといけないんだよ。)

「なんでうちんのだけちゃんとしんとかんよを。」

  (どうしてうちのだけちゃんとしないといけないの?)

「なんでって他んの見りゃ分かるじゃん。しょんないのばっかだら?」

  (どうしてって他のを見れば分かるでしょ。使い物にならないのばかりでしょうに。)

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*わりかし

方言とかではなく俗語だそうで「比較的」とか「割合」とかいう意味であるそうな。昭和30年代あたりに上映された映画から広まったという説明書きをなんかで見た様な記憶あり。造語なのかどうかは露知らず霧の中。「割り方」の変形とも書かれてあったような。辞書では「わりかた」で載ってることが多そうだ。

それ以外の用途としては(あまり変わらないけど)「意外と」・「結構」・「まあまあ」とかいう使い方もする遠州では定着した感のある言葉である。というか「わりかた」なんて言葉使わない。

真面目な時に言いたい場合は「わりあい」を、普段の砕けた感じでは「わりかし」でという使い分けをする人が多い。男女共に使う。

例文

「わりかしいけるじゃん。そう思わん?」

  (意外といけるじゃないの。そう思わない?)

「まあの。いけんこたあないの。」

  (そうだね。まずいということはないかな。)

「なんか不満?」

  (何かご不満でも?)

「そういう訳じゃないだけえが喰い合わせがの。」

  (不満ってほどでもないんだけど、どうも喰い合わせがね。)

「別に悪くありもしん。うなぎと梅干じゃあるまいし大丈夫だよを。」

  (別におかしくないでしょうに。うなぎと梅干じゃあるまいし。大丈夫でしょう。)

「つうても揚げパンの具がプリンってなんかなあ。」

  (そうは言っても揚げパンの具がプリンってのはなあ。)

「いいじゃん別にい。コロネにアイスっつうのもありだで。」

  (構わないでしょ。コロネにアイスだってありなんだから。)

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