1-2・遠州弁な行

ぬくい

遠州弁な行

「ぬくい」使い方は

「もちぬくい」

「開けぬくい」

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にい その3

遠州弁な行

「にい」

初級では「にい」=「よう」と説明しているが

中級では「にい」=「よう」の他に「にい」=「から」・「ので」という使い方がある。

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「にい」の種類

遠州弁な行

「にい」

色々あるだよ。

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のえ その2

遠州弁な行

「のえ」

遠州弁かどうかは疑わしいが一応

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ねがる

遠州弁な行

「ねがる」

レベル 私は知らないが有名な遠州弁らしい

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なぶる その2

遠州弁な行

「なぶる」の説明補足

レベル 死語レベル

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「いぜる」と「なぶる」 その2

遠州弁な行

主に「なぶる」の説明

「いぜる」と「なぶる」はどう違う?

レベル 日常やや死語化レベル

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*な その2

遠州弁な行

「どうするな?行くな?」

これをニュアンスを変えずに共通語に訳すとなるとなにが当てはまるか。

レベル 日常非茶飯事レベル・男女共用

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*なんで

「なので」(したがって)と言っている。「どうして?」と問うている訳ではない。まあごくごく広く全国的に使われてるであろう言い回しである。じゃあなんでそういうのを記事にするのかというと、やたらくしゃ使用頻度が高く、そこに遠州の地域性があろうかと。

「どうして?」も「なんで?」と言うがイントネーションが違うので聞き違える事は無い。って「どうしても」と「なんでも」は似たようなもんか。

似たような表現の「だもんで」とどう違うのかというと

「今日、なんか湿気てる気いするで、だもんで午後から雨降るかもしれんにい。」

  (今日はなんとなく湿気が多い感じがするから午後から雨が降るかもしれない

よ。)

この文の「だもんで」を「なんで」に置き換えてみる。単純に入れ替えると

「今日、なんか湿気てる気いするで、なんで午後から雨降るかもしれんにい。」

となってざらつきが出る。

「今日、なんか湿気てる気いするらあ、なんで午後から雨降るかもしれんにい。」

といったように先の話しを相手が納得した(させた)上で続きを話そうという際に「なんで」は使われる。「だもんで」に関してはそういう決め事はなさそうである。

「今日、なんか湿気てる気いするらあ、だもんで午後から雨降るかもしれんにい。」

というように別に違和感がないというように大抵の言い回しで使える。

あまり「なんで」を多用すると勝手にどんどん決めてく人だという印象を与えかねないことになる。なんでご使用は用法を守ってが大切であろうな。

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*に その2

「あの人よあの人。間違いないんだから。」というのを

遠州弁はを訳す際はよくに」=「よ」・「にい」=「よう」とすることが多いのだが、だからといって

「あの人にあの人。間違いないって。」

とは言わない。こういう場合は

「あの人だにあの人。間違いないって。」

となる。つまり共通語における女性言葉(みたいな)の「よ」については遠州弁の「に」は対応していないということである。

辞書を引くと

「よ」{終助詞}主体の意思・感情・判断・意見などを強く相手に押し付けようとする気持ちを表わす。とある。意味的には「に」=「よ」ではある。

では、辞書にあった例文と遠州弁を比較してみる

「行こうよ」。これは「行こうに」とはならない。言うとしたら「行くかあ」とか。

「早くしろよ」。これも「早くしろに」とはならない。言うとしたら「早くしろやあ」・「早くしてやあ」とか。

「いらっしゃいよ」・これも「いらっしゃいに」とはならない。言うとしたら「こっちきない」とか。

「ちょっと待ってよ」。これも「ちょっと待ってに」とはならない。言うとしたら「ちょいまちい」・「ちょっと待てやあ」とか。

「これはおいしいわよ」。これは少し変化させれば「これはおいしいに」という言い方で有り得る。

「それは違うよ」。これは「それは違うに」で存在する。

「また来るよ」。これも「また来るに」で存在する。

「いいか、10時だよ」。これも「いい?10時だに」で存在する。「いい?10時よ」となると「いい?10時に」とはならない。

「今度はあなたの番よ」。「あなたの番に」とはならない。言うとすれば「あなたの番だに」となる。

「何言ってるのよ」。「何言ってるのに」とはならない「何言ってるだに」ともならない。言うのは「なにゆってるよを」・「なにこいてるだ」とかである。

「分からないのかよ」。「わからないのかに」とは決してならない。言うのは「分からんだ?」・「分からんだか」とかである。

このようになんでもかんでも「に」=「よ」であるという理屈ではない。あくまで初歩というか遠州弁を憶えるとっかかりとして「に」=「よ」とするのはいいが実際の会話になるとそれでは通用しない。理屈もへったくれもないがならないものはどういうのかというと女性言葉っぽく聞こえる「よ」は「に」にはならないというのは言えるのではなかろうか。

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