2・コマーシャル

しぞーか県の地方Cm

ということでようやっとよこちのペットのCmをゲット出来たので記事にしました。

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よこちのペット よこちのペット 可愛い可愛いお友達 よこちのペットは お友達

まずもって昼間にしかやっていないCmで自分が録画してたのはほぼゴールデンタイム以降の番組ばかりだったのではたしてどうかと思っていたのですが何故かユウヤケにゃんにゃんという番組を録画してたテープがあってその中に入っていました。1987年くらいかと。見つけた時は素直に嬉しかったな。

でもどこをキャプチャーショットにすればこのCmだって直ぐ分かるんだろうと思うと以外とここだというとこがない。で、この画としたのでありますが。画ではなく音楽がやけに印象深かったということか。

以下は嬉しさからはしゃいだついでのオマケ。何のCmかはしぞーか県民なら分かろうてということで一切説明を省きます。

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というか今話題のっていう今っていつだよって話しではありますが。今も尚現役でドンドンという勢い衰えずでありまして、不思議と色褪せないですなあ。こういうのを継続は力なりというかどうかは微妙ではありますがころころ変わるものばかりの中で変わらない魅力というのは確かにありますな。

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コマーシャルの感想

 え~、最近録画機を買い替えまして。それでまだ操作が手の内に入っておらず。コマーシャルだけを抜粋して観賞するに至っておらぬ状況でああだこうだの感想を記すところまでガン観して無い訳でありまして。

そんなこんなで最近書けていない始末ということでありまして、決して飽いたという事でも最近のコマーシャルが佳くないとかいう事でもありません。

浅い観賞ですがパッと観で兎に角インパクトがあったのは

 OCNの相武サリーちゃんでせうか。まさにイメージドンピシャで違和感ゼロの糖質オフでいいんだよってか。これだけアニメのキャラがはまるお方というのを初めてというかNo.1というかな勢いで見たような感すらありました。

よくよく考えると空恐ろしい話しですよね。確かサリーちゃんって小学生。それを演ずる相武さんはオーバー20。相武さんがいつまでも少女のように若々しいのか元々のサリーちゃんが大人びたイメージがあったのか。

じっくりガン観すればおそらくはそうでもないのかもしれないのでしょうけれどもパッと観ではとにかく「オオ!これはサリーちゃんだあ」と思った事は事実です。キャラクターとしての「相武紗希」畏るべしと思うだべし。

 アリナミンのその明るさにまた出会えたのフレーズで始まる笑顔の一群が佳かったなあ。確かに元気を貰える。大変な時には笑顔で癒されるというのは真理だと実感する深いコマーシャルだと感じました。特に階段をしんどそうに上がってくる若いお母さんの笑顔がよかったな。綺麗であろうとしてるのにといった女性としての照れ気味な部分と毎日が充実してることから滲み出てくる充足感な部分とかが入り混じっているような笑顔で。

でもアリナミン飲まなくても元気になれるというのは試食で満腹だ肝心の食品は買わなくともって勢いに近いともいえる訳で。う~ん微妙。ま、それだけ質のいいコマーシャルということですわな。

 静岡の夜はハイボールもシリーズ化してきつつあるようですが、特にストーリ性がある訳ではないのですがそれでいて客になったような気分で眺めている勢いになれて気分がふわっとしてきていいですわ。仕事を忘れると言うかなんというかひきずっているものが一瞬消えて無くなるみたいな。

 ところで話しがんこ変わりますけど、以前の録画機がまだ完全にお釈迦になっている訳ではないので、この際ビデオに録画してたものをDVDに移し替えようと思い立ちまして機械のご機嫌伺いながらちまちまとやっているのですが。

つくづく思うのはコマーシャルは残しておいた方がいいなという事。変遷というか時代の移り変わりが如実に現れていて実に面白い。タレントさんの栄枯盛衰もそうだし当時の最先端も今見るとなんでこういのに憧れたんだろうとか思ってしまうし

ホント自分ひとりで愉しむんじゃなくて動画をブログに貼ってみんなそう思うでしょと言いたくなるけどこれは著作権絡みでご法度なんでしょうな。すいません、画像ですらめんどくさいんで動画なんぞご法度以前に口だけでやることはないですけど。

昔と今の違いって今はひとつの番組で同じCmの繰り返し反復連呼という趣があるんですけど昔は同じCmがひとつの番組の中で繰り返されるのは少なかった感じがします。同じ企業のCmでも色違いなCm流しているみたいな。

とりあえず有名どころでは、82年の大きくなれよぉの丸大ハンバーグ捕獲・84年のは~くっさめくっさめのコンタック捕獲。

静岡県民にしか分からないだろうけど稲川さんのパチンココンコルド。記憶喪失の男(多分2004年)のもそういえば以前一話捕獲したけど出来れば「コンコル道」(おそらく2005年)を捕獲したいな。

忘却の彼方だったけど今観るとえらく新鮮なのは、男装の麗人姿の吉永小百合さん。所ジョージさんのすったかたったったあと軽妙に唄うスターレットのコマーシャルなんかは今放映しても受けるだろうかなと思える。

いまのところ主に1982~1992頃に録画したものを移し替えしてるんですが今も活躍されている方の若かりし頃というのもこれはまた悦でもありますなあ。ポカリの宮沢りえさんとかBAN16の安室奈美恵さんとか。いい意味で別人28号でありましていい感じで歳を重ねてきておられるんだなあと。

まあそんなこんなでバタバタしてるんで暫くはコマーシャルの感想書けないやもという次第です。

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2010 正月のCm

 ハイボールの小雪さんが艶で悦でしたな。新年のご挨拶を削ればCmとしては一年中使える気がするし観ていたい気がする。でも60秒Cmだから滅多に観れないだろうな。ハイボールの作り方の説明も分かりやすくいいCmだと素直に思えます。私呑まない人なんで宣伝効果は遺憾ながらありませんが。

 フジフィルムの一連のCmも愉快だったな。例年はお正月を写そうの写真(フィルム)だけだったけど今年はサプリメントと化粧品のバージョンもあって結構手広く商売されてるんだなと。そのなかでもアスタリストでの中島みゆきさんに変身するCmは笑えたぞな。遠慮会釈なく松田聖子さんの頬をつんつんせせくる図も笑えたし愉快なCmでありんした。私男なんで宣伝効果は残念ながらありませんが。

 笑えたといえば正月用ではないのでしょうが、ダイワマンで唐沢さんがちゃっととんできたそのテンポ感は笑えたしその後の役所さんのなんとも微妙な表情に嗤えたぞな。私家建てる甲斐性なぞ持ち合わせていないので宣伝効果は無念ながらありませんが。

 よく目にしたということでは紳士服の相武さん・三浦さんコンビと上戸さんのドアップが共に拝観頻度が高かったような気が。相武さんはなんか大人になられた印象で上戸さんは変わらぬ印象で。

あとランドセルのCmもよく見たかな。

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2009年10月のコマーシャル

10月は録画した量が多かったですなあ。季節が変わると品変わるってか。

*BOSSの缶コーヒーの贅沢微糖の銭湯のコマーシャルが印象深いです。

本物の冨士のお山よ絶景なるかなから始まる本当の意味の贅沢満載で。金に飽かせてといったものではないことこそ本物の贅沢である訳で。地の利・極められたプロの技・雲上の人との袖すり合う距離。金で買えないものこそ本当の贅沢というか、金さえ積めば贅沢を極められる訳ではないというのが伝わってくるようでもあり。成り上がり感もないので好感度を持って心底本当に贅沢だなあと思えてくるコマーシャルでありました。

*ロッテのフィッツ

狼少年ケンのアレンジバージョンが目(耳)を惹いたこのコマーシャルが

今回のバージョンで地方のゆるキャラと呼ばれるマスコット着ぐるみとコラボして踊りもなんか印象に残ってとバージョンアップして現れた。

こいつぁ目を惹くコマーシャルだ。しかも全国巡れば47パターンが見られるということも考えられる訳で。つい全バージョン録画ゲットしてみたくなる衝動に駆られますなこりゃ。まあそういう予定があるかどうかは知りませんが。

なんでしょう健康的というか爽やかというか。手足の長い人が上手く丸めて絡まないように踊る姿が印象的でもあります。

*日本薬師堂のグルコンEX錠

ガイコツが肩いてえ腰いてえ膝いてえと嘆いてるだけの画づらだけなのに何故か記憶に残り耳に残る。この音楽は昭和の香りが漂うのだけれどじゃあどういう用途で使われた音楽っぽいのかとなると思い浮かばない。

画も音楽も決して斬新な要素は無いのに頭に残ります。刺激がないのに一度観たら忘れない。

なんとも不可思議ながらもインパクトのあるコマーシャルです。

*「香椎由宇」

ビールのコマーシャルとアジエンスとでのキャラの雰囲気の隔たりが愉快というか。固有のイメージに縛られない奔放さが面白いかなと。画的にも10月に観たCmの中で一番お奇麗だなとアジエンスでヨガしてるCm観て思えました。輝いてるという表現が適切なんかな。

*KDDI ECO就任

今やってるドラマアンタッチャブルの役とのギャップが凄いなあと。ドラマのほうではこいつを好きになる男がいたら見てみたいって感じのキャラ演じてられてるのでそれ観た後にこのコマーシャル見るとなんだかなあという役者さんの恐ろしさを感じます。当然ながらどちらが素に近いかなんて詮索は致しませんがそれにしても見た目と違って思ってた以上に幅の広い役者さんなんだと改めて思ったというか。これだけリラックス(普段っぽい)とお奇麗と思えるのにドラマや映画だとなんであんな気負われて奇麗さを相殺なさるんだろうと不思議ではありますな。

*NEXCO 東名集中工事のお知らせ

上戸彩さんが出演されてるコマーシャル。不思議なのは二種類存在してること。

二つの違いは背景が灰色と白のものと黄色と灰色。それと唄がつくつかないか。伝えるメッセージに違いはないのになんで二種類用意したのか。

謎であるということで印象に残りました。

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2009年9月のコマーシャル

 先月に引き続いてコンケルドのサンバーンを記事にしたところのアクセスがダントツに多い。だるそうな暑い~というセリフと背後に流れる聞きなれない類の音楽が印象的なんだけど、個人的にはなんかよく分からんコマーシャルで「へんちくりん」という感じなんだけど、えらくウケがいいみたいだ。世の中何が受け入れられるのか分からんものだと。

 この月で結構印象に残ったのは缶コーヒージョージアのコマーシャルかな。

「プールサイド編」と銘打たれているバージョンでありますが。世間一般では片瀬さんのインパクトがということみたいですけど、私は小出恵介さんの作業着姿がインパクト強しでありました。似合ってると言うかなんというか叩き上げの現場一途というよりも大学とか出てから現場勤めしてるみたいな背景が浮かび上がってくる感じがなんかいいんですわ。しかも着こなしてるというか空気が馴染んでるというか。とにかくその自然でリアル(実際居そう)な感じながら画になる姿に見入ってしまいました。

小奇麗なお顔でおられるよりも顔に泥がついてるくらいなのが映えるってことなんでしょうかねえ。そういう意味では古風な日本人らしい(汗水たらして働くことが絵になる)という顔立ちのお方なんでしょうか。

 パルコのコマーシャルは摩訶不思議でした。

髪の揺らぎが仮想的な動きでしかもつくりものっぽいあざとさがなく。つい見入ってしまいます。久し振りにどうやって撮ったんだろうと気になりました。

 P&Gの「さらさ」

お人形さんのキャラが印象に残るコマーシャルであります。こういう人いるよねえという感じですが、じゃあいざ役者さんがこの役を演じたらこういったパッと見穏やかそうで茫洋としてるけど発する言葉はチクリとこまっしゃくれて厳しいんだけど可愛らしく映る賢い消費者きどりのキャラ厭味なく演じられる人いるのかなと思ったりなんかして。

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娯楽仮面 コンケルド 番外編 大福ブレット

 好評だった?サンバーンが季節が故に終わりを迎え、いよいよ怒涛?の本編かと思いきや。つまり痴話喧嘩(まあ理想と現実の接点を問うているという非常に深い話しではありますが)が描かれているシーズンⅡの⑤が流れたと思ったら

今度は番外編の2話が立て続けに流されている。ミドリさん主役ではなくきちんとコンケルドを描いているのだから寄り道ではなく追加補足みたいなものであろうけど。

この番外編で分かったことは「大福」はお店屋さんで買っているということ。「ブレッド」ではなく「ブレット」だということ。

ところで彼の最大の武器「大福ブレット」。ブレットってなに?

戦隊モノとか変身モノには疎く「ブレッド」と名のつく決め技がそういうところで似たものがあるのかどうかすら憶測できない。

辞書(国語)引くと「ブレッド」だと当然のように「パン」となっている。ネットで調べると、独逸にそういう地名が在るらしい。米国のバンドにもそういう名前のバンドが在るらしい。当然どちらも全く繋がらない。

では正しい「ブレット」ではどうかというとこれも辞書(国語)にはない。ネットでは米国の野球選手にその名があるそうな。ファイナルファンタジーの用語解説のなかに「ブレット」Bullet矢・弾と記載されていた。英和辞典でとなると小銃弾となっている。

多分これのことなんだろうな。「大福の弾」。手投げだから手榴弾じゃないのかというところが矛盾していなくもないぞと。見た目だけならがんこでかい癇癪玉に見えなくもないけど破裂する訳じゃないから別に饅頭でもいいんじゃないか大福に拘る必要があるのかと思ったりもするのだが本人がそれじゃなきゃ駄目なんだからそうなのかと思うしかないよな。

玉泉堂さんで「ブレット用です」と豪語してたけど、うちの商品をそんなことに使うなとあたけられたらどうなるんだろと思ったりもするがそうでもなく売ってくれるらしい。が、お金がないときたもんだ。

「8」という数字にこだわりが見えたけど末広がりで目出度いということでいいのかな。コンケルド自体お目出度いからという解釈もできるな。

店に駆け込んだテンションとか微妙に繋がんないこの二つのお話しだがまだ続きがあるのかな。

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三ツ矢サイダー オールゼロ

わさび醤油がありならば炭酸醤油もありかしらん

その前にそうめん・そばつゆから始めるべきか

上手い不味いはつゆ知らず

昔コーラとの違いを見分ける手段が振って泡が出るかどうか

いまこそそれをも打ち砕く時ではなかろうか

というか炭酸麦茶とかいうのがあれば

ビールもどきで子供のおもちゃ

カルピスに炭酸入って問題なしなんだから

なんでもかんでも入れて味噌

なんぞとひねた想いが浮かぶほど「純」な清らかさを演出している三ツ矢サイダー「オールゼロ」のコマーシャル。炭酸飲料にはある意味天然というイメージはなく工場で造られた飲み物というイメージがあっただけに。それを打ち砕く天然嗜好にマッチした飲み物というイメージを与えたことは大きいよなあと。

見事にイメージの転換に成功したなと思えるのですが、こうなると次は「サイダー」=「夏の飲み物」というイメージをどう壊すかでしょうか。

ビールだって昔は夏の飲み物だったのが今じゃコマーシャルの効果によるものかは知りませんが年がら年中美味しい飲み物になっているんですから可能性が皆無という訳でもないでしょうし。

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2009年8月のコマーシャル

 今月はなんといっても別記事でも書いたけどTOTOのCmがインパクト大だったなあ。15秒と30秒のバージョンがあるけれど雰囲気が異なっていて30秒バージョンの方が私は好きです。

 他には「コレストン」という薬のCm。小日向さんが出ておられるんだけど。即、「あしたの喜多善男」を彷彿とさせる世界感でありました。ドラマ自体は去年の1~3月に放映されたという一年前だけど。今再びそのインパクトが甦ってきてなんかいいなあと。

 子供店長が席巻してるけど、今やってる「コールセンターの恋人」の中でしかやっていない南極アイスのポジションと場所を子供店長が場所取りして車の宣伝してるのが愉しい。ドラマとリンクした独自のコマーシャルはそれほど珍しい企画じゃないけれど多分に雰囲気壊すとまではいかずとも興ざめになってしまう部分もあることがしばしばなんですが、このCmは休題緩和的な感じで違和感が感じられないからいいですわ。胡散臭いアイスの世界(テレフォンショッピング)の中で真っ当な車の宣伝して大丈夫なんか?と思ったりもしますがそこはご愛嬌というか太っ腹なんで問題ないんでしょうねきっと。

 AC JAPANのモラルを問うCmもインパクトあったというか考えさせられたというか。110番や119番をタクシー代わりに呼ぼうとしたり子供やペットを預かって欲しいとかゴキブリが出たって電話するとか。まさに事実は小説より奇なりというやつですな。これをドラマでやったら絶対嘘にも程があるといわれかねないことですわなあ。

怒るとか注意するとかいう風習が絶えてモラルが低下したということもあるんでしょうけど自分で何とかするということが出来ない自分の身は他人が守るという能天気な人間が増えたってことなんでしょうかねえ。「恥」という意識も失せていることも一因なんでしょうね。

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2009年7月のコマーシャル

 無条件で印象に残った作品は今月記憶にありませんでした。つまりさりげなくまとまった圭作が揃っていたってことなんでしょうね。なのでどうでもいいことが印象に残ったものを。

 広末さんがジャングルジムに腰掛けて遠くの彼を想ってる新キャべジンコーワのCmは、私それなりに長いこと生きてきてますがあんな夕景?の空の色を見たことがありません。絵に描くとなるとビリジャンを基礎としてホワイトで薄くして表現することになるのかな。海にはよく使うけど空にこの色は普通ないよなあと想うのですが。とは申せこれがお初の斬新ということではなく映画やドラマに於いては時たま見かけてまして、以前から違和感を感じていたのですがついにCmにもこういう色味のものが出てるんだぁという感想です。

私には寒色に映るのであのような装いで風邪引かないか寒さを我慢してないのかと気になってしまいました。まあ自分が広い世界を知らない無知なせいで実際にこういう色が場所によっては存在するのかもしれませんがセリフから伝わる労わりの温もりと背景の色から来る冷めた感覚が入り混じって不可思議な感覚に陥るCmであります。

 ツタヤのレンタル宅配便のCmにおける市川海老蔵さんの手の所作がピシッと決まっていて綺麗だなあと。普段は大抵顔に視線が集中して手の様とかは見落としがちなんですがこのCmでは手の動きばかり追ってた感じさえしてます。歌舞伎の底力というか全身くまなく気を遣う表現方法なんだなというのが計り知れて興味深かったです。

 西友のお弁当298円というCm。つい喋ってしまいたくなる安さとかいう内容のナレーションが効いてるなあ。それでないと差額202円返しなさいよという奥さん悪魔にしか映りませんから。「つい」という言葉で鬼でとどまったみたいな救いを感じました。

 缶コーヒールーツのCmは、仲村さんのやるせなさがよく伝わってきて印象に残りました。香水編よりもカレー編が特に。スタッフの態度の激変が面白いんですが仲村さんの居辛い空気感。さぞかし味わうどころじゃなかったんでしょうね。ホントああいった気の遣われ方は厳しいよなあと。私は遣われる側では決して無いのでああいった目に遭うことはないので安心ですが、当然という態度だったら何様だよとなるし固辞して遠慮すればめんどくさい人と取られるだろうし。そんななにしてもどうしようもない痛い事を引き摺らないでどうやって気を落ち着かせるのかということで「救いのアロマ」。ほ~と呆けた感じがいいですわ。単に忘れるんじゃなくて次頑張ろうという空気感が明日を感じさせてくれます。

 朝日生命のCmでの菅野さんの無邪気さが素に見えてホントこの方は自然な演技がお上手なお方だなあと。猫の動きに驚いたりガキと一緒に大声張り上げたりと三十路の大人の女性らしからぬ年齢不肖な行動の数々でありながらこんな人なんだと納得させる無理してない感が魅力的です。もちろん菅野美穂さんという実在の人物もこういうお人なのかとかいったイメージを持つものではありません。

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TOTOネオレストハイブリッドシリーズ「波」編

 久方振りに上手い面白い可笑しいの三拍子揃いかつインパクトがあり判り易いというCmを観た様な気分。15秒でも十分楽しいけれど、出来得れば30秒バージョンをゲットしたいところ。

船越さんといえばもうこの道の代名詞(サスペンスドラマの帝王)とも呼ばらるる本物。当然上手い。

そのお方を起用してパロディ調で攻める辺りは可笑しい。

節水をかくも分かり易くアピールするアイデアが面白い。

「波」の大小の大袈裟なギャップがまた見事でなんとも間の抜けたような能天気さが醸し出されるところがまたいいですわあ。大波の音に負けまいと声を張り上げることによる此処が見せ場の盛り上がりといった緊迫した臨場感が穏やかな小波になるとほんわかした気分になるのがホント面白い。効果音のつけ方が上手いんでしょうね。

船越さんの納得顔も印象に残りました。

常々なんでいちいち崖で事件の謎解きをというお約束なんだろうという疑問を一気に解決してくれるようでためにもなるという側面を併せ持つもしものコーナーみたいな感じに思えるところも乙でんな。

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