2009笑っていいとも!秋の祭典スペシャル
こういった長時間のドラマの一括番宣ってフジとTBSだけかと思ってたけど、この秋は各局(ドラマだけに限らなかったけど)で長丁場の番組をやっていた。
幸か不幸か今の時期観るものもないので一通り見たような気がする。流石にいちいち録画してる訳ではないので記憶だけで感想を述べてる次第でありますが。
まあ不平不満的な能書き書くのは無料視聴であることも含め控えるところでありますが、役者さんを迎えてのゲームを愉しんで貰って気分転換みたいな慰労会という趣があるとことかミニマラソンやレスリングもどきを主体としたバラエティの添え物扱いしてるとことかあります中で、フジテレビの笑っていいともはやっぱり老舗というか見てて一番愉しかったです。
特によかったのは「再現ドラマ」。どこまでご本人が関与されてるのか分かりませんがやはり餅は餅屋でありまして。なんか貴重なものを観た気がしましたです。録画しとけばよかったなあ。
東京DOGSチームの仲の良さというか結束力を感じましたし、小栗さんホントうめえわと関心しきり。ああいう短い時間で多くを確実に伝えるには誇張を怖れず表現することが大切で、そういう意味では舞台で鍛えられる表現力が役者さんには大事なのかなと思えました。もちろん110分近くの映画でずうっとああいうテンションじゃ観てて疲れるんでそれ一辺倒はご勘弁をとなりますが。伝家の宝刀じゃないけどここぞという時にああいう表現されたらしびれるだろうなきっと。
そういうことだから、小栗さん勝地さん阿部さんとかの動きに惹きずり込まれるのかなあと。
こうした映像を作るという企画は以前にも在った様な記憶があって、その時はそれぞれのドラマのスタッフが企画して番宣フィルムを出し合ってたような記憶があります勝敗抜きで。その時も面白かったんだけどそんな暇がないとこも出てこようからでしょうか、いつの間にかなくなっていたけれど。こうして再び観れるのは嬉しいなと。
今回もオーダーだけで企画演出はスタッフさんが作ったものかもしれませんが、役者さんの意思の下にやりたいように演じる映像ってのがあればそれは新鮮でいいとも観たいとも。小栗さんなんかは監督業もやられているからそれこそ小栗さんに丸投げで作ってとか依頼されたら願ったり叶ったりなんじゃないのかなと思えたりもして。他にもこういう場で作り手としての経験値を積まれたい役者さんもおられるかもしれないから例え学芸会に毛の生えたみたいな実験的なものでも構わないからそういうの観てみたいな。
まあとにかく小栗さんがとても印象に残ったこの秋のいいともでありました。
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