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遠州弁的抑揚で「おやすみよ」は

遠州弁的言い回し

ここではイントネーションのことを抑揚と記しているのだが

言葉そのものは共通語であろうが抑揚が共通語的ではないというものを挙げてみる。

例えば

「おやすみよ」

これを説明してみる。

「今何時ですか」という英語を

「掘った芋弄るな」と説明するという手法でいうと

「おやすみよ」(お休みよ)

「親 隅 よ」

となる。「や」と「す」と「よ」を強めに言うというものである。

ニュアンスとしては「じゃあお休みね」とか「じゃあまたね」とかいったもの。

これにおいてはおそらくは東というより西日本系といった感じがする。

なお、別な抑揚でこれを

「親 済 よ」

と「すみ」を平坦に発するとそのニュアンスは「寝なさいな」・「寝なさいよ」とかいった寝かしつけるような感じのものとなる。

こっちは東日本っぽい勢いであろうかな。

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