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「とちくるう」と「勘違い」の違い

言葉の彩?綾?誤?

「とちくるう」は全国的あまり使われる言葉ではないのかもしれないが

うちらんとこでは結構使われたりする言葉である。だからといって方言というものではないが。

例えば

「とち狂って告白した」と「勘違いして告白した」

とではどういう違いとなるのであろうか。

実際使ってる印象からだと

「とち狂う」の方は勝手な思い込み

「勘違い」は誤解(誤った解釈)による思い込み

という印象に感じる。

「とちくるう」をネット辞書で調べると(辞書には載ってなかった)

原義は「とち狂ふ」で、ふざける、戯れるといった意味。狂ったように騒ぎふざける様子などを意味する言い回し。

とあった。

印象と辞書の意とはなんか違っていたりする。

用途としては「とちくるう」は「血迷う」とか「理解に苦しむ」とかいったもので「ふざけてる」というものではないような気がする。

もっともうちらんとこで使ってる意味使いが間違った使い方してると言えなくもないが。

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