« 遠州では使わないかな?「しろし」 | トップページ | 「ちゃんとしんとかんじゃん」と「ちゃんとしんでかんじゃん」の違い »

「いいのけ」と「いいだか」の違い

遠州弁的言い回し

「いいのけ」と「いいだか」の違い

どちらも「いいのか」というものであるが

「いいのけ」はそれでいいのか本当にといった念を押してる感が強い

「いいだか」がそれは違うだろうと言っている感が強い

「ホントにやっていいのけ」だと「いいのか?やっても」と確認を求めてる。

「ホントにやっていいだか」では「ホントにそれでいいのか?」と再考を促してるような勢い。

「いいのけ」は承諾を求めてるもので

「いいだか」は責任を求めてるものといった違いも感じられる。

なので後でなんでやったんだ?と責められたようなとき

「いいのけ」は「良いっていうからやった」という言い訳になる事が多く

「いいだか」は「あいつがやれって言うからやった」といった言い訳になる事が多い。

|
|

« 遠州では使わないかな?「しろし」 | トップページ | 「ちゃんとしんとかんじゃん」と「ちゃんとしんでかんじゃん」の違い »

1-3・遠州弁的言い回し」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211000/56401681

この記事へのトラックバック一覧です: 「いいのけ」と「いいだか」の違い:

« 遠州では使わないかな?「しろし」 | トップページ | 「ちゃんとしんとかんじゃん」と「ちゃんとしんでかんじゃん」の違い »