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「幻滅」と「失望」はどう違う?

言葉の彩?綾?誤?

「がっかり」という時に使う

「幻滅」と「失望」

これはどう違うんだ?

例えば「君には失望した」というのと「君には幻滅した」という場合どうニュアンスの違いが出るのであろう。

分からぬ時の辞書頼みで引いてみると

「幻滅」幻想からさめて冷たい現実に帰り、がっかりすること。

「失望」期待が裏切られて、希望を失うこと。

とある。

てことは「君には幻滅した」の場合は思い込みと実際の不一致にがっかりしたということで

「君には失望した」は期待と結果の食い違いで意欲をなくしたということになるのであろうか。

「あばたもえくぼ」が冷めたなら「幻滅した」で「失望した」はそぐわないわなあ。あばたは期待してもえくぼには決してならないのだから。

「人は見かけによらない」的なこういう人だろうと想ってたのが外れて例えば「穏やかな人だと思ったら怒りっぽくて」という場合「幻滅した」なのか「失望した」なのかどっちなんだろ。

「買わなきゃ当たらない」が買っても当たらないと気付いた時、「幻滅」なのか「失望」なのか。

「目が覚める」のが「幻滅」で「裏切られる」のが「失望」と単純に考えればいいんだろうか。

「仕事」(公)においては「失望」を使うべきな気はするが。そうすると「幻滅」は「プライベート」(私)で使えばいいんだろうか。「推測」が「失望」で「憶測」が「幻滅」とも勘繰れたりするかもなあ。

恋愛とかでは「失望」ではなく「幻滅」を使う方が相応しい気がするし。

う~ん要するによう分からん。

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