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つるかめつるかめ

死語の世界

ま、実際に会話に於いてこの言い回しを耳にしたなんてことはテレビの中くらいという記憶しかないとうの昔の死語なのだろうが

でもなんかすごい小さい頃じじばば連中が言ってたかもなあと思い出したので

縁起でもないとかろくでもないとか入った事態に遭遇した際の厄払いみたいな呪文と読めなくもない。なにしろ鶴も亀も縁起物だから。縁起物被せて相殺するという意図だったんだろうか。

辞書には

「鶴亀」①ツルとカメ。長寿なので、めでたいものとされる。②{感動詞}縁起直しに言う言葉。

とある。①は普通「つるとかめ」と「と」が入るよなあ。ここでは②の意味でのものを述べている。

似たような状況で発せられる言葉としては他には、「くわばらくわばら」・「剣呑剣呑」とかが思いつくが、こちらは避けるというか近寄らないといったある意味他人のもしくは想定での災いといった感が強いと映る。

我が身に被るということでいえば「なんまんだぶ」とかと同じ種類に属するんだろうかな。

まあ、どれをとっても死語であろう。じゃあ今はなんと発しているんだろうと勘繰ってみると

・・・・・

なんと言ってるんだろ。思いつかない。

強いて挙げると「ついてない」とかか?「どんまい」だとニュアンスが違うよな。

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