« しゃあ | トップページ | いん »

シュプレヒコール

死語の世界

「シュプレヒコール」

今でも意味は若い世代にも通じると思えるが、今はたして使われているんだろうかとふと思えたので。

学生運動・労働運動華やかなりし頃、デモやら集会やらでお題目(スローガン)とかを一同が唱えるといった辺りが全盛期だったのかしらむ。

最近気のせいか、ニュースとかで集会の模様を報道するにおいて、「シュプレヒコールをあげて」とかいう表現を聞かなくなったかなあと。

じゃあ今は何と言っているんだろうとふと気になったのだが、はてさてそういうとこ注視してニュース見てるわけじゃないので記憶に無い。

少なくとも「参加者が一堂に『○○○!』とシュプレヒコールをあげてデモが行われました。」みたいなニュース聞かないよなあ。

曖昧な記憶だと「口々に訴えていました」とかみたいな感じだったかなあ。

いずれにせよ「シュプレヒコール」は印象として「なんか雄叫びあげてるよ」みたいで何を訴えてるのかということよりも威勢よく行われたとか対決姿勢とかいうのを伝えてる感じになるのは往時の頃から感じていたんで、その頃に比べれば粛々とルールに則って行われるようになっているということもあってそぐわないというのもあろうが。

また騒がしくなる時代がもし来たら復活するのかな。

|
|

« しゃあ | トップページ | いん »

4・死語の世界」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211000/58056373

この記事へのトラックバック一覧です: シュプレヒコール:

« しゃあ | トップページ | いん »