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「ゆわれ」と「いわれ」

この場の彩?綾?誤?

「そもそもの謂われは」という「謂われ」。

これは「いわれ」?それとも「ゆわれ」?

どっちなんだ?という疑問。

辞書には

「いわれ」(謂れ)①そう言われるわけ・理由。②起原・歴史についての言い伝え。

「ゆわれ」 記載無し

ネット辞書には

「いわれ」 辞書とほぼ同様の説明

「ゆわれ」(言われ・謂われ・結われ)ワ行五段活用の動詞「言う」・「謂う」・「結う」の未然形である「言わ」・「謂わ」・「結わ」に、受身、尊敬、自発、可能の助動詞「れる」の連用形がついた形。

とある。

辞書は昭和でネット辞書は平成ということを勘繰ると昭和に於いては正しくは「いわれ」のみで「ゆわれ」は俗語の範疇、平成になってからはどちらも共通語として存在すると読める。(まあ一つの辞書でこうと導き出すのは間違いの元であるが)

個人的には正史・正論的なものは「いわれ」で伝承とかで曖昧さがある人づてのものは「ゆわれ」という風に聞こえるところであるのだが。

「言う」を「いう」か「ゆう」かといったものと同じなんだろうかな。

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