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寒いの程度

遠州弁的言い回し

以前にも同様な記事を書いたような記憶があるが

確認するのも面倒くさかったので思い付いたまま記事とする。

もし万が一前回のと食い違いがあったらごめんなさいだが。多分無いだろう。

ということで

「寒い」と発するに於いてどのくらい「寒い」のかを表現する言い方を挙げてみる。

寒く感じてる度合いの順に並べると

「ひゃっこい」→「こさぶぼったい」(小寒ぼったい)→「肌寒い」(はだざむい)→「冷える」(ひえる)→「寒い」(さむい)→「さんむい」(寒い)→「さぶい」(寒い)→「どさむい・どさぶい」(ど寒い)→「どっさむい」(どっ寒い)→「しぬ」(死ぬ)

心地いいと感じてるのは「ひゃっこい」

寒くは無いが心地よくは無いという微妙な感じなのは「こさぶぼったい」(地域によっては「こさぼったい」)・「はだざむい」までであろうか

寒いけど耐えられないという程ではない感じなのは「冷える」

寒いのでなんとかならないかなと感じているのが「さむい」・「さぶい」

寒いのでどうにかしろと感じているのが「どさむい」・「どさぶい」・「どっさむい」

寒くてもうだめ(耐えられない)と感じているのが「しぬ」

これ以外にも「がんこ」・「えらい」・「ばか」とかをつけての「寒い」があるが、これらを加えるときりがないので略。

なお、「くっちゃぶい」は遠州弁かどうか疑わしいのでパスした。

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