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のうたりん その2

死語の世界

「のうたりん」

その2。復活できないものかと思案してみる。

「のうたりん」を漢字で表わすと「脳足りん」となって、思慮が足りないということで「ばか・あほ」という意味で使われる。というか使われてた死語。

ふと思ったのだが「のう」は「脳」でなく「能」(能力の能)としたら

「のうなし」(能無し)よりもまだましな言葉としてまだ活きられるのではないかと。

なにせ「無い」より「足りない」方がまだ多少なりとも「能が有る」ってことだろうから。

語呂遊びに奔れば他には

「NO足りん」と「断れない奴」という使い方も案として浮かぶ。

「農足りん」で自給率の低い我が国の別称というのが浮かぶ。

「納足りん」で納税が足りないで脱税者を指す。

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