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「叩く」はややこしい

言葉の彩?綾?誤?

とかく「叩く」はややこしい

「たたく」を漢字にすると「叩く」

「はたく」も漢字にすると「叩く」

「たたく」と「はたく」とでは行為が同じだとしてもその力加減が異なるものだろう。

それをごちゃまぜにして「叩く」で済ますというのはなんだかなあな気分になる。

「叩き棒で叩いて」を「たたきぼうでたたいて」と読んで行動したら、それは掃除ではなく破壊という作業になってしまう。

「さんまの叩き」を「さんまのはたき」と読んで調理したら・・・どうなるんであろうか。

ちなみに「有り金をはたく」の「はたく」も「叩く」である。有り金たたいてなんになるって勘違いしそうで怖い。

他の言葉で、例えば

「病気がうつる」は「用語用字辞典」なるものにおいては「うつる」とひらがな表記とされてるらしいが、漢字では「移る」であるらしい。

でも「病気が伝染る」と書かれれば成る程明解と映る。

こういうような造語が生まれるのを期待したいところだな「叩く」にも。

自分に知恵が無いからこうしたらという案は無いのだが。

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