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ドラマの台本を遠州弁に その3

遠州弁でお遊び

ドラマの台本を遠州弁にしてみる。その3。

今回は「TAKE FIVE」。

(参照したのはザ・テレビジョンの付録?から。)

入ってくる正義。

正義「(見て)・・・・・」

冷蔵庫の中を見ている晴登。

遠州弁→冷蔵庫ん中覗いてる晴登。

正義に気づき、

晴登「(正義の財布を投げる)この間はやってくれたな」

遠州弁→「(正義ん財布ほかしつける)こないだあやってくれたじゃんか」

正義「(受け取り)勝手に漁るな。柿沢くんに怒られる(晴登の財布を投げる)」

遠州弁→「(受け止め)勝手に漁らんでやあ。柿沢くんにどんじかられるで(晴登ん財布うほかしつける)」

晴登「(受け取り)ビールもあるぜ?」

遠州弁→「(受け止め)ビールもあるに」

正義「柿沢くんのだ。俺は酒は飲まない」

遠州弁→「それ柿沢くんのっ。わし酒飲まんで」

晴登「一度飲み明かそうぜ。この写真のことで」

遠州弁→「一度飲み明かしまい。この写真のこんで」

と、晴登、正義の財布に入っていた写真を見せる。

正義「・・・・・・」

遠州弁→そら使ってる

晴登「20年前の事件である警官が死んだ。この子たちは、その警官の娘だよな」

正義「・・・・・・」

遠州弁→しいらん顔してる

晴登「その事件には、テイクファイブってのが関わっているらしい」

遠州弁→「その事件にゃテイクファイブっつうのん関わってるみたいだで」

正義「・・・・・・」

遠州弁→どじらん顔してる

晴登「あんた、腕の立つコソ泥程度に思ってたら、とんでもない大泥棒だったんだな」

遠州弁→「おんしゃちったあ腕ん立つコソ泥くらいだかと思ってただん、えらいがんこな大泥棒だっただなあや、おい」

長くなるのでここまでで以下略。

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