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「こむつかしい」と「どむつかしい」の違い

遠州弁的言い回し

「こむつかしい」と「どむつかしい」

どう違うかというのを勘繰ってみる。

どちらも理解できないと言ってるわけだが

例えば「今日の授業は難しかった」という場合において「こむつかしい」・「どむつかしい」を使うと

「こむつかしい」は非常に理屈が多くて頭がついていけないという勢い。眉間に皺が寄る感じか。

「どむつかしい」はそういうとっかかりさえ見つけられないみたいな勢い。頭を抱えるもしくはお手上げ一歩手前といった感じか。

従って

「ちんぷんかんぷん」は「どむつかしい」の方に寄っていると思える。

「頭が爆ぜる」は「こむつかしい」の方に寄っていると思える。

ちなみに「ばかむつかしい」は難しいけどなんとか理解出来そうな範疇という勢い。

「えらい」と「がんこ」は漠然としていて個人差が出るので説明がどむつかしい。

「ず」を使う事は無い。

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