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目指すまるさら遠州弁 その5

遠州弁でお遊び

全部遠州弁の文章を考えてみよう。その5。

ツイッターの呟きの中でどなたかのとある遠州弁の文章をば見つけたり。

「ぽんぽんで、じゅるいみちをちゃっと行く」

五七五調であろうか。

この文章を、もっとぐでぐでの遠州弁にするとというのを考えてみた。五七五はこの際無視して。

状況としては周りが危ないから無理するなと言われてる状況に於いてという前置きをつけて。

「とんじゃかないにい。ぽんぽんだもんで、だあだあにじゅるい道だろうが、なんしょちゃっと飛んでかすでえ。」

訳すと「構う事ないって。オートバイだから、大層ぬかるんだ道でも、とにかく急いで行くこととするわ。」といった感じになる。

これは男の言い回し。女性的な言い回しだと

「かまやへんよを。ぽんぽんだもんでえ。ばかじゅるい道だって、あれだにい、ちゃっと飛んでくだよを。」

とかになろうか。

武勇伝的(自慢げ調)にということであれば

「道んがんこじゅるくてばかえらかっただけえが、ぽんぽんでちゃっと飛んでっただあれ。根性あるら?」

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