« んさる | トップページ | 目指すまるさら遠州弁 その4 »

「よってく」と「よっていく」の使い分け

遠州弁的言い回し

「よってく」と「よっていく」

どちらも共通語だが、この使い分けにもしかしたら地域性があるのかもと思ってうちらんとこの使い方を記載。

「寄ってく」と「寄って行く」

例えば「寄って行かなければならない所が有るので失礼させてもらう。」というのを

「寄って行かにゃかんとこあるもんで、ご無礼さして貰うわあ。」

「寄ってかにゃかんとこあるもんで、ご無礼さして貰うわあ。」

とするとその違いは極端な(つまり必ずこういうこととは限らない)事を言えば

「寄って行く」を使うと公用(用事・頼まれ事)

「寄ってく」だと私用(個人的理由)

と分けられるかもしれない。

楽しみと嫌々という区別はなさそうだ。そういうのだと誇張して解釈すれば「寄ってくとこ」と「寄ってかにゃかんとこ」で「寄ってく」が楽しみ「寄ってかにゃかんとこ」は義務・責務といった勢いと聞こえなくもない。

こういった勢いの違いはここいら辺だけなんだろうか?

|
|

« んさる | トップページ | 目指すまるさら遠州弁 その4 »

1-3・遠州弁的言い回し」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211000/56243671

この記事へのトラックバック一覧です: 「よってく」と「よっていく」の使い分け:

« んさる | トップページ | 目指すまるさら遠州弁 その4 »