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目もあやに

カテゴリー 言葉の彩?綾?誤?

「目もあやに」

家にある辞書には

「目もあやに」美しくて、目も覚めるぐらいに。

古語辞典には

「目もあや」まぶしいほど立派な様。きらきらして正視しにくいこと。

ネット辞書には

「目もあやに」①まばゆいほど美しいさま。②正視できないほどひどいさま。

などとある。

で、本題であるが「あまりにも見事な光景で眠気が吹っ飛んだ」という文章を

「あまり見事で目もあやに」という使い方をしてもいいのかどうか。

美しい様を「まぶしい」と言っているのが「目もあやに」・「目もあやなり」であるとするのなら、驚いて思わず目が覚めたとかいう状況では使い方がおかしいということになるのか。

美しい系の事にのみ使われる言い方なのか。

でもなあ、仲よきことは美しき哉という言葉もあるように、価値観はひとそれぞれなのだから美の基準も十人十色。

ゴミ箱にごみを放り投げて見事的中したるを美しいと感じたれば

「普段入んないのに今日はスポっと収まって目もあやに。」

という言い方しても撥は当たらんか。

どうなんだろね。やっぱ突っ込まれるかな。

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