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スぺリオとリコーダー

遠州地域ネタ

私の小・中学生の頃の想い出というしょうもないネタ

ランドセルからはみ出ててた音楽の授業で使う「笛」。めんどくさいので持ちかえらず教室の机に居れっ放しって手もあった。

買った際のホックのついたプラスチック?の入れ物なんか直ぐ折り曲げ部分とかから破けて個々自分なりの入れ物に入れてたっけか。

女子なんかは自前(毛糸とかでの手作り)のカバー(ボンボン付き)つけたりなんかしておしゃまこき合ってたりしてたっけ。母親の面倒が偲ばれる。

野郎連中は剣道の竹刀収めるような形の布の入れ物が主流だったかな。

その笛、私らは「スぺリオ」と呼んでいた。「縦笛」と呼称するところもあったみたいだがうちらは「スぺリオ」であった。

大分後年になって「リコーダー」なる呼び名の「スぺリオ」によく似た「笛」がある事をテレビとかから知った。

スぺリオは平民が使う笛でリコーダーはプロもしくは文化の最先端を享受する都会の衆が使う高級なもので別物だろうと長い間思っていた。

そしてそれから相当年月が経って「スぺリオ」は「ヤマハ」(浜松では『日楽』または『楽器』と呼称していたのだが)の登録商標で、ピンからキリまであろうがリコーダーもスぺリオも同じ笛だというのを知った。

といってもネットで知ったのでこれは本当かどうかは疑って掛かるべきだろうと思って。

一応ヤマハのホームページ行ったら現在「リコーダー」は製品として販売されているのは確認出来たが「スぺリオ」という名の商品の存在は確認できなかった。

とある個人の方のブログには、とある会社がヤマハに吸収合併される前に「スぺリオ」という製品名で販売していたものだという事が書かれていた。

そういう訳で話し半分というところであろうか。「スぺリオ」はヤマハの商品名という情報は個人のサイトとかだけの情報で信頼性のあると思われるところからは得られなかった。

でもまあ実際自分らが使ってたのは「ヤマハのスぺリオ」だったことは間違いない。ごしごし擦ると剥がれる金の「YAMAHA」の刻印?ははっきり覚えてる。小学校の時には朝礼で必ず一同打ち揃いて♪冨士は日本一の山~♪を吹かされてた記憶がある。

そんなこんなで今でもリコーダーと言われてもピンとこない。

実際音はどうなんだろ違いがあるんだろうか。んなわきゃないかあ。

ところで何年生の時にハーモニカからスぺリオにとステップアップしたんだっけ。

今はもう「スぺリオ」という名のものは売ってないのかな。残っているのかな。

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