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血が死んだ その2

遠州弁的言い回し

「血が死んだ」

完全に憶測という内容。法螺吹いてるつもりではないのだが。

「血が死んだ」。

「内出血した」と言っているわけであるが、なんで「死ぬ」なんだろうと。

「青あざができる」ということであり

状況(景色)としては服に染みが出来るのと同じに映るとしたら

「死んだ」ではなく皮膚が染みたということで「染みた」が変化して「しんだ」となったのではないのかと勘繰る次第。

まあ書いといてなんだが、実際には小さい頃から血は流れていてこそで流れなくなった血は死んだも同然という解釈で「血が死ぬ」という言葉の意味を覚えてきているので、「血が染みた」もしくは「滲みた」という考え方は非常に眉唾物ではある。

蛇足だが他の言い方としては「あおたん」が使われたりもする。

「血が死んだ」とどう違うのかは検討してみないと分からない。「あおたん」は関東で使われる言い回しだそうで、使い分けしてるのか・同じ状況を指すのか指さないのかとかは今後の課題。

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