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いくらいくら

遠州弁でお遊び(今回も古語は含みません)

たんなる言葉遊びです。

「いくらいくら」

共通語的解釈なら「イクラお幾ら?」

遠州弁的解釈だと「イクラが行くだろう」

まあこの場合、イクラちゃんという人名という前提。それか擬人化か。

追加として「いくらいくらいくらなんでも」(イクラが行くだろう幾等なんでも)又は「いくらいくらでもいくら」(イクラならいくらでも行くだろ)

無茶すれば「いくらでもいくらいくらいくらならいくにい」(幾らでもイクラは行くだろイクラなら多分行くよ)

もっと無茶すれば「イラク」を足して

「いくらでもいくらイラクいくらいくらならいくにいイラクに」(幾らでもイクラならイラクに行くだろイクラなら行くよイラクに)

ってもはや早口言葉っぽくなってしまった。これに「イラク行くに幾らか知らんがあ。」(イラクに行くのに幾らかかるか知らないけれど。)を付けるともっとややこしくなるかあ。

標準語ならば「いくらはおいくらですか」とかになろうからボケ様がない。

強引にであれば「いくらには丁寧に御を付けるのが正しいのですか?」

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