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【1年25組】嗚呼、素晴らしきニャン生を踊ってみたを視聴してみた

カテゴリー つぶやき(遠州弁とは一切関係無しというネタ)

単なる個人的道楽ネタについてはちょっと前から別のブログにてなんやかや感想書いているのだが、なにはともあれ面白かったのでまずは宜しければ動画をご覧あれ。

 

本文(続き)はこの動画が好かったという感想をくどくどかつ頓珍漢に長々と書いてるだけなのであしからず。

最近「踊ってみた」の動画を愛でるが楽しいという知人(当ブログの協力者)が自身はまっている動画を「一度視てみっせえ。面白いで(おもしろいから)。」と勧めるので見た。確かに楽しい。

オヤジ臭く面白いと思える屁理屈というか御託を並べてみる。立ち位置としては掟もルールも上手い下手の基準も何も知らないど素人(しかも中年末期)のものである。なので明後日(あさって)な事こいてても寛容な気持ちで勘弁してやってくだされ。

*曲が好き

何故か最初聴いた時笠置シズ子・エノケンの時代という印象を受けた。演奏だけ聴いたとしたらゴージャスなアメリカつまり「洋」を彷彿とさせたりもするが歌は紛れもなく「和」だと感じる。しかも和洋折衷ではなく「和」の味が勝っていて(印象が強くて)これぞ日本っぽいという懐古感が湧く。(無論まだ生まれていないので私は実際のその時代というものは知らない訳だが、この懐かしい感情は昭和を知らない世代でも昭和を再現したところにいくと懐かしいと感じるというのと一緒のものであろう。)不変だとまでは言わないが受け継いでる人がいるんだあと。

ボーカロイドの世界とはかくも幅広いものなりしかと感心しきり。

*モダンとカワイイの共演

曲からは古き良きもの(モダン)を感じ踊りからは最先端(カワイイ)を感じる。今の踊り手がひと昔前の曲を今の感性と技術で踊ったらどうなるんだろうねと以前かの知人が言ってたけどそれが実現した作品といえるのであろうかな。知人曰く「温故知新といっても昭和の歌謡曲辺りまでってイメージしてたけどここまで遡るたあびっくりこいた。」だそうな。

脱線するが知人は岩崎良美さんの「Vcance」という曲でどの踊り手さんでもいいからひたすら元気に踊る「踊ってみた」を視てみたいと言っていた。ふ~んと応えたら冷たい奴だという目をされた。当時弾ける明るさを感じた曲ではあるが、それでも当時にしてはってのもあるし「ナウい」と「カワイイ」の共演ってのは楽しいのか?という疑問が抜けないから同意はしづらいわ。

ま、話し戻して、曲と踊りよく合ってる。決してミスマッチの妙(奇をてらうもの)ではないと思える。

*衣装の勝利

装束(特に猫手)がこれぞ日本が世界に発信してるとかいう「カワイイ」を具現化してるんだろうなと中年末期の私でも理解できる。「いい」=「カワイイ」という感覚が掴めない事が多いのだがこれに関しては「いい」=「カワイイ」というのが理解できそう。

装束だけでなく「アイドル」というものも含まれてるんだろうかな「カワイイ」の具現の中に。

*振付がオリジナルらしい

自分達で考えて作り出した踊りだそうで、凄い事だよなあと。普段アイドルとかダンスユニットとかを鑑賞してないのでそれぞれの動きが視た事無いようなとかいう独創的なものかどうかは私には分からないが流れるかのように無理なく繋がっていく様はプロの仕事のようだと映る。1年25組と云うチームがプロなのかプロ予備軍なのか職業としてではなく楽しい事を楽しむを実行するが為の有志同志の集団なのかは知らないけれど完成度(楽しめる度合い)は高いよなあと思えた。もしプロだったら玄人はだしと書いたら失礼だし褒め言葉がうまく見つからないがプロや通がどう思うのかは知らないがど素人の目からしたら繰り返し視ても飽きない味があることは確かではあるよな。

歌詞に追随した(具現・解説・同調という)ものではないが「楽しむ」を謳歌する感が歌の意図とマッチしてる気がする。歌詞の一節にある「人生は一度きり楽しむが勝ち」とかいうところなどがシンクロ(共鳴)してるように思えるのである。(個人的には「楽しむときには思いっ切り」というメリハリをつけるといった勢いの歌詞の方がより共感できるんだが。)

*その他(道楽ブログの方では無くこっちのブログ記事とした理由)

個人を詮索する趣味はないのだが聞くところによるとメンバーの中にしぞ~か県民が居てそうということなのでホ~っと感心した。それがホントなら物作りにばっか勤しんでいて情報も文化も発信しない地域とともすればいわれがちなこの地にも発信者が居るんだという事に喝采したくなる。

もしより限定できて遠州人だそうだということであらば遠州地域ネタのカテゴリーにいれたいところだが確証がないのでつぶやきとした。(先にも書いたが個人を詮索する趣味は無いからなんとか調べて確かめようという気はないので確証はこの先も得られないであろう。)

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