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歌詞を遠州弁に「おちゃめ機能」 その2(歌にはまるように)

遠州弁でお遊び

その2 あくまでお遊びです。

台風後でなんだかなあだけど、こうゆう時こそご陽気にしょんなくしんと。と思って。

先ずは一案(まだ決定稿にあらずして)

いつでも I LOVE YOU (もしくは「好きだやあ」)

君ん TAKE KISS ME 

忘れれんもんで 僕ん大事なメモリー

どら焼きは主食じゃあないだいね ほんでも上書きしちゃやあ

僕んさあ勝手じゃんねえ

ずっとぉ傍でぇ視てるにい だでバックアップは任して

左から右へと 出来事が はあだあだあ

君はここに居るだ?誕生日まだ先だらあ

ええ加減小指から 見(め)えもしん糸あるっつっちゃかん(もしくは「糸めえるなんつわんで」)

乾いた心臓の音 淡い譫言 ばかやっきりこくなんて

気にしてるからに決まってんじゃん

ほんでも信じて倖せんなれるよう 礼儀正しく

まざあ些細な挨拶っとっから ARE YOU READY?(もしくは「おい やる にっ」)

中略

夢から pi pi (もしくは「なんしょ」)

醒めんで醒めんでえ 温(ぬく)とさ逃げんでえ

まだ朝はたっぷりあるもんで あと5分 いや10分待たいて

露骨というかこれみよがしな方言というのは避けて、日常(普段)に近い言い回しというのに配慮してみた。字余り字足らずは数か所あるが一応歌に乗る様気い遣ったつもり。

「気にしてるからに決まってんじゃん」とかはモロ遠州弁と言っても過言ではない言い方で有る風に思える。

誰にでも解かるというのは所詮無理な話しであるが、せめて遠州人なら聞き取れるという枠に抑えたいものである。地元民でも聞き取れないんじゃお話しにならないものな。

次でそろそろ完成とするかあ。ということでその3に続く

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