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歌詞を遠州弁に「おちゃめ機能」 その3(歌にはまるように)

遠州弁でお遊び

一応これで完成とせすか。

第2案

中味はともかく女性が唄ってなんぼと思えるだけに女性言葉でまとめるべきだろうかなと言う点を変更。(ただし自分男なんでそこんさあは女性からみればええ頃加減かもしれんだけえが。)

いつでも 好きだ に (もしくは「好きだ よを」)

君に TAKE KISS ME 

忘れ れんもんで 僕ん大事なメモリー

穏やかは主食になりゃあせん じゃさあ上書きしちゃやあ

僕の思い通り {じゃんねえ}(もしくは「僕のゆうままじゃんね」)

ずっと傍でぇ視てるにい {だで}バッカップゥは任いて

左から右にと 出来事が はあだあだあ

君はここに居るだ?誕生日まだ先だらあ

いい加減小指から 糸見(め)えるなんつわんで

乾いた心臓の音 しょんない譫言 ばかやっきりこいたなんて

気にしてるもんでに決まってんじゃん(もしくは「決まってるらあ」)

ほんでも信じて 倖せんなるよう礼儀好くして

でえ些細な挨拶っとっから ARE YOU READY?(もしくは「おい やる にっ」)

中略

夢から {pi pi pi} 

醒めないで醒めんでえ 温(ぬく)とさ逃がささんで

まだ朝ぁえらいあるだでぇ まあ5分 いや10分寝かして

{ }内は合いの手

「ゆうまま」とは「言うがまま」

結局「乾いた心臓の音」ってとこのがいまいち掴めなくて置き換える知恵が浮かばなかった。「どら焼き」を「穏やか」・「待たせて」を「寝かして」・「あと」を「まあ」(もう)にしたのはご愛嬌。

しっかしまあ、どんどんオリジナルに戻ってく風に映るだろうが、そんなもんだって。ことに女性表現においては。

それにちったあいいもんにしようと思うといくらえぜくったところでやっぱオリジナルがいっちゃんっいいっつうのに気づくもんだで。

ということでかくのごとくさんざっぱら考えた末での結論。オリジナルをそのまま聴くのが一番。

どうでもいい話だが、今はスウィートマジックにはまってる。が、遠州弁に直す気はさらさら無い。何故か。遠州弁じゃあ全く可愛くならないだろうから。

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