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たわい?たあい? その2

言葉の彩?綾?誤?

「たわい」と「たあい」

ニュアンスの違いを勘繰る。他愛も無い話しで、しかも偏った(一般的でない)勘繰りかもしれないのであしからず。

その1では辞書引いて勘繰ってみたが、その2では100%感覚で物を言う。

「たわいもない」だと「造作もない」って勢いで「どうってことない」とか「障害にならない」みたいな「些細」といった感じが湧くところ。

「たあいもない」だと「子供じみてる」みたいな勢いで「幼稚・稚拙」といった感じが湧くところ。

とまあこういう風に受け取る感じの違いが湧くところ。

合ってるのかとかいう話しになれば根拠のないヲタ話しである。

ちなみに「与太話し」だといかにも嘘っぽくなるので粘着性を感じる「ヲタ話し」と言う語句を選んだ。

例を挙げてみる

「たわいもない事で盛り上がるじゃねえよ。」

となれば「些細な事で盛り上がるんじゃないよ全く。」と訳せる。「ほんのちょっとのことで」という訳し方でもはまるかな。

「たあいもない事で盛り上がるじゃねえよ。」

となれば「くだらん事で盛り上がるんじゃないよガキが。」と訳せる。

くどいようだが、あくまで個人的にそう感じる違いである。皆がそうなのかは定かではない。

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