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社会の窓

死語の世界

「社会の窓が開いてるよ」

「社会の窓が開いてるよ。」で「ズボンのチャックが開いている」つまり「チャックを閉めろよ」と言っている。

子供の時分にはよくガキでも使ってたが、最近とんと耳にした事が無い。

ということは死語ということか。

なんでそう言う風になったのか当時は知らずして使っていたのだが、直に「チャック開いてる」では露骨過ぎるからというエチケットマナーとしての言い回しだと思って使っていた。

で、ネットで検索したら、昔「社会の窓」というラヂオ番組があってそこからきものだと記載されていた。社会の内情を暴き出すという内容の番組だったらしい。(昭和20年代後半から30年代前半辺りに放送されてた番組とな。知る由もない。)

チャックが開いてるということを内情(いちもつ)を曝け出してしまうというのに引っ掛けたということなのか。

謂れはそういうことらしい。山で小用を足す事を「花を摘む」みたいなエチケットマナーな表現ということでは別になかったらしい。なあんだである。ただの時代の中のギャグ(流行語)だったのかあ。

そりゃ死語にもなるわなあ。幾つくらい(どの年代)まで通じるんだろ。

って死語になってるのだろうか。、例えばで、めざましテレビのココ調(今はそういうコーナーなくなってるのだろうか)みたいな感じの街頭で意味が通じるのか100人に聞きましたで死語になってるのかどうか検証するくらいじゃなくちゃ死語かどうか決めつけは出来ないだろうが。

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