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浜松昔話 児童会館

児童会館の映像がユーチューブにあった。

まあ懐かしいこと!

発信者は「浜松市動画チャンネル」年齢100歳となってるから市が発信してるんだろうかな?

許可も取らず勝手に動画貼ってしかも感想なんか述べちゃってるけどいいのかしらん。って、とんじゃかないかあ。まいいや、やっちわままい。いかんならゆっとくりょ、削除せるでえ。

説明書きには昭和40年の映像とあるから、ほぼリアルタイム来館者の筈ではあるが、白黒映像の魔法なのかえらく新築っぽく映ってるなあという印象。なにせ個人的な記憶では階段とかもっと年季が入っていたもんで。

以下は個人的な記憶と感想。あってるかどうかすら危ういし、人それぞれだろうから共感は得られないだろうけどという独善的な感想。

入口横の壁に埋め込まれて設置されてた切符販売機で入場料支払い、出るまで遊び放題というものだったよな確か。ところでいくらだったんだろもうまるで記憶が無い。貧乏が身についていたので出る時まだ遊べる・遊び忘れてるのがあったんじゃなかったか?と常に自問自答して躊躇したもんだ。

ナレーションで「良い子たちに親しまれてる児童会館」というフレーズがあったけど、悪ガキばっかだった気がするぞ。構造を説明するために置かれてる実車のハンドルいぜくってる奴の手癖見れば分かるだろうに。

そんなだから直に触るような展示物の寿命は長う筈もなく、視てるだけのロケットとかパノラマくらいかな比較的長く展示されてたのは。という記憶がある。私の記憶なんざ定かかどうかは怪しい限りだが。

セイバーの模擬操縦なんて小学校の高学年のふんぞりかえったガキが占領しててただ指加えて見てただけだったな。並べば順番が回ってくるとかいうもんじゃなかった気がする。大人からしたら皆目を輝かせて遊んでる風に映るのかもしれないが子供同士は縄張り争いが熾烈で大人が思う程には愉しめていないもんだ。

まあそのおかげで人間社会というものは力や我の張り加減などが作用して不公平・不均等の上に成り立ってるもんだというのはきちんと学べたが。

そういうった勢いなので女の子は模擬電話で奥様の長話の真似して遊ぶくらいしか展示品いじれなかったんじゃないだろうか。どちらかといえば野郎の会館というものだった気がする。

映像にはなかったけど時代がまだ後になるんだろうかな、スロットカーの大きなコースがあって友達が走らせに児童会館通ったのについて行った記憶がある。児童会館のコースは晴れの場で普段は近くのプラモデル屋とかにあったコースでマシンの調整やら操縦技術とか磨いてからじゃないとここには来てはならないというステータスがあったように記憶してる。

コーラス隊が名物だったなんて今初めて知った。そんなのあったのか。

ハム無線とかの部活に近いようなもんは、八中からしたらエリア外であって、あげな足繁く通える距離じゃないし、そもそもが中学生は児童じゃないからという意識もあり中学校に上がってからは疎遠になった。

ところで図書館にあった本の中にキンダーブックあったかな?

プラネタリウムは売りの目玉だっただろうけど、不思議と記憶が無い。強いて捻り出すと椅子の背もたれが木製で固くて落ち着く姿勢見つけられなかったかなあ。くらいなもんか。

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