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しょんないTV 第13回

富士市のかりがね祭りに参加の巻ね。

曰く「松明版玉入れ」とな。成る程的を射ている。

運動会の玉入れの玉を松明(たいまつ)に変えて、松明をジョウゴ(目標物)にぶんぶん振り回して投げ込んで点火させるというもの。供養だそうな。

ピエールさんが楽しんでたな。広瀬アナは腰が引けてた。男系の祭りだろうな。

祭りというのは見て楽しむもんじゃなく、やって楽しいもの。そういう意味じゃあ祭りらしい祭りであったな。まあ、無事火が点いてからの燃え盛る炎は見ても好しって感じであったけど。

以下は浜松人から見た感想。

カメラを通してなのでそう映るのだけかもしれないが、それにしても結構ハードな祭りだな身の安全という点に於いては。ちらりと映ったポスターには第24回と打ってあったけどよく許可というか祭りとして開催の裁可が下りたもんだ。浜松なんかじゃ馬鹿が一杯いるから同じようにやったなら周りへの配慮なんか無しにぶん回して怪我とかさせそうだよなそこいらじゅうで。

歴史的に古くから有った供養のためのイベントらしいけど、これがもしこれおもしろいから始めようぜとかいう最近の発案イベントだったら絶対認可が下りないだろうなと思えてしまうほどに。

そういう意味では無茶と映る「祭り」というものは現代では発生することは不可能に近いんだろうなと思えてきた。

昔から続くというお墨付きがあればこそ存在する祭りであって、中止・中断期間なんかを作ってしまったら復活しにくい祭りだろうなこれはと思えた。

と、浜松人気質で考えるとそう思えてくる。富士の人はきっと穏やかなんだろうな。でなきゃあのように粛々となんか執り行え無いもの。

唯一カメラマンさんが照明さんに怒鳴ってたとこは、浜松まつりに近い喧騒感があっておお!祭りやってんだあという気分を感じた。あのシーン見て腰が引けたり醒めるようなら浜松まつりには参加できんわな。ずうっとあんな感じだもん。

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