ひょうろくだま
カテゴリー 死語の世界
「ひょうろくだま」
辞書を引くと「ひょうろくだま」とは
「表六玉」俗語で間の抜けた奴。広義では、軽薄で取るに足らない奴をも指すとある。
てっきり戦国時代の火薬玉の焙烙玉(ほうろくだま)をもじって不発とか威力の無いへなちょこみたいな外す奴を指すようになったのかと思っていたが、勘違いだったのか。
ま、それはともかくとして「ひょうろくだま」。
今、日常会話どころか読み物においても死語の部類に入るだろうな。
ヘタしたら骨川筋衛門のような痩せこけた姿を指すものと勘違いしてそうなくらい。ってそれはひょろひょろ。
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