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しょんないTV 第12回

木村飲料にお邪魔。

木村飲料にお邪魔の回。

木村飲料といえば、「カレーラムネ」というホントしょんないラムネで名を挙げた会社。

瀧さん美味からず也と言い給うも広瀬アナいと美味しとのたまひける。私は瀧さんに同意せるものなり。

流石おせちの芋を栗とぞ思うしょんない舌持ちと思いしが

新作試飲にて納豆を言い当てたりて、馬鹿舌や否やの判断つきかねたり。

次にオリジナルサイダーを作ろうと挑戦したお二人であったが

瀧さん制作の「焼きミカン」って、オリジナルそのものの味が想像できない。浜松じゃそのまんま以外では「冷凍ミカン」くらいなもんで「焼きミカン」なんてことする風習は無い(言い切るのもあれだが)。番組の注に於いては東北・九州では一般的らしいと記されていたが、にしたって元の味がインプットされてないんだからミカンの味しかしないという判断はしぞ~か県民なら多分みんなするだろうな。まあ近年はバーベキュー族がミカン焼いたりしてるやもしれないが。

同じく瀧さん制作の「てっきりテキーら」。ノンアルコールで飲みやすかったとの高評価。どう飲みやすかったのか飲んでみたくなったな。「テキーラ」の「ラ」を「うまいら」(うまいだろ)とかの「ら」に置き換えての「テキーら」というネーミングとな。実際言うには言いにくい。「ら」ではなく「らあ」で「テキーらあ」なら言えるけど。

広瀬アナの作った作品に対して「チョコレートこぼしたとこを雑巾で拭いて絞った汁」という評価(感想)が下されたが、そんなもの飲んだことは無い筈なのに何故か味が想像出来てしまう。おそらくは言い得て妙なんだろうな。これほと酷評受けると逆に話しのネタに飲んでみたいという気分につい引き寄せられそうになって危ない危ない。

ちなみに自分が浮かんだアイデアは、「味噌汁サイダー」・「珈琲サイダー」・「うな重サイダー」・「ミルクセーキサイダー」とか。

全体を通してしょんないワールド全開な雰囲気だったな。明るい職場と映った。

印度人もびつくりを試す必要があったのかは疑問。

びつくりという事なら試飲において回し飲みしてる事の方にちょっとびつくりした。

あさひテレビ祭りに向けての準備の裏側を見せたイベント宣伝の回とも言えそうであった。が、その割には協力に感謝するとかではなく木村飲料で思いっ切り遊んでたな。そこはさすがしょんないテレビってか。

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