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あったっきやあ

遠州弁的言い回し

「あったっきやあ」

さてなんと言っている?

レベル 一部地域日常レベル(半分憶測)

「あったっきやあ」。訳すと「あったよなあ」。「あったなあ」といった勢いで想い出したとかそういえばそうだったみたいな再確認といったものである。

「あったっけかやあ」(ところによっては「あったっきかやあ」)は「あったかなあ」でこちらは「あれ?どうだったっけ。」と疑問を口にしてるものである。

「そうゆやあ今日掃除当番だったっきやあ。」であれば「そういえばそうだった」というものであるが

「そうゆやあ今日掃除当番だったっけかやあ」だと「はてどうだったかなあ」というものである。

しかして、私らんとこはあまりこういう使い方をしないもので

「だったきやあ」の部分は「だったやあ」というのが普通である。同様に「だったけかやあ」は「だったかやあ」。(まあ「けかやあ」はたまに使うが)

以下は憶測で書いているのであまり信用せぬが肝要かも。

「け」の使い方から推察するとおそらくは袋井・掛川辺りの言い回しと勘繰るところである。違ってたらごめんなんしょ。

そうはいってもヒアリングは出来るので聞いて「?」となることなく理解はできるものである。

「き」と「け」には関連性がありそうに思えるが、如何せん地元じゃないのでそれらの実際の使い方に多く接しておらずよく分からない。

が、「けか」・「きか」、「けが」・「きが」、「けえ」・「きい」とかは在りそうな感じはする。(あくまで推測)。

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