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しょんないTV 第11回

しょんないTV第11回

遠州ネタではないのでどうしようかと思ったが

今更別のテレビ感想用のブログで新たにというのもなんなので

電波少年野山を駈けるの図。高校の部活を紹介。彼らを「無線ボーイズ」と命名してた。

描き様によってはウォーターボーイズやスウィングガールズに続く物語が成立しそうにも思えなくもないからそう名付けたのかしらん。

文化部なのにトレーニングとして14キロ走ったりとか実戦では野山を駈けて藪漕ぎしたりとか紹介されてて結構なスポーツ競技みたいだし。

自然の中で電波の発信地(チェックポイント)を発見しつつゴールを目指すオリエンテーリングの一種ということらしい。(説明間違ってたらごめんなんしょ)。「ARDF」で検索するとネットで説明書きされてるサイトとかヒットするようなので正しくはそちらをご参照あれ。

素人からするとまったり電波を頼りに野山を散策するのは楽しそうだなとは思えるが、競技となるとその様相は茶々入れる余地なしと一変す。

今回は紹介と体験という主題で、結構真剣に楽しんでた勢いだったな。いつも楽しんでる感はあるのだが今までは瀧さんやら広瀬アナの感性で物申していてある部分においては交わらない上での異文化交流という感じがあるのに、この回は郷に入れば郷に従え的な感じ大だった。

それだけのめりこんでたとも言える訳で競技の楽しさにはまってたのかなとも映る。観てナンボじゃなくやって(体験して)ナンボというものなんだろうな。

それにしても、こういう誰も手を付けていないようなネタを探してくるスタッフの勝利ではあるかな。

個人的には6人?一組でスタートして同じポイントを探してる状態だと自分が見つけられなくても他の誰かが見つけたら御相伴に与かってチェックポイントを探せたり出来ちゃうよなあとふと思った。つまり同じグループに優勝候補がいたらそれにコバンザメ(マーク)してれば実力以上の上位を狙えちゃう事も可能だよなあと。大人げない感想だな。我ながらそう思う。

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