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発見!日本の旅ウォーク 浜松

発見!日本の旅ウォーク 浜松

という番組をBSフジでやっていた。

地元民から視た印象。

パックン・マックンのお二人が出てるとSBSか?と勘違いしそうだがBSフジ。

市内は史跡めぐりのルートを記したパンフレットに沿って歩いて史跡を紹介するというものだった。昔と違って随分と整備してあったな。どこもかしこもスルーだったよ昔はそんなのあった?って感じで。

観光は舘山寺くらいなものというのが地元民の感覚。秀忠にまつわる井戸なんて、あそこに観光客が集まってたらなんだ?と疑問が湧くわなあ。昔っからあったっけ?記憶がないや。

浜松城ってもともとの形(縄張り図)をよく知らないんだよな。そもそも天守閣があったのかすらあやふやだという意見もあるくらい。

自分が小さい頃は今の美術館辺りに動物園があって、公園と呼ばれるところ(中央芝生広場)辺りには市営プールがあった。その記憶と今の実際の景色は別場所と映る程に異なっている。家康の銅像なんかもなかったぞ。

昔の絵図面とかネットで見てもそれと実際目にする地との摺合せのイメージが全く湧いてこない。相当いぜくりまわしてきたんだろうかな。

犀ヶ崖から浜松城までの距離を考えるとホント目と鼻の先のようなもんで、あそこで必死の抵抗戦が行われたということは家康人生最大の敗北及び危機という表現は誇張ではないよなと思える。ここいら辺の史跡や石碑は昔っからあったな。布橋という地名の由来はそういうことかと今更ながら知った。小豆餅とかは知ってたんだけどな。いい勉強になった。でもほんと突然崖となってるのは確かで不思議な地形だとは思う。

手元に件のウォーキングマップがある訳じゃないけど番組で紹介されてるルートを見る限りあれ(13か所巡り)をクリアするには骨が折れるぞ。要は駅から佐鳴湖まで歩くってことでしかも迷走しがつらって事なんだからいちんちまるまる費やす事になるな自分だったら。しかも生活道路に沿ってるとこもあるから感慨に浸れる場所ばかりじゃない。場所は見当がつくから自分を含めて地元民はあのパンフだけで行けそうで迷う事はないけど、遠方よりの人だとどうだろうな。看板というかそういった類の目印は整備されてるのかな。まあちゃんとした地図持ってるか、そういう人は。

後、ワープしての天竜のお話しは地元と呼べるエリアじゃないので、地元民としてはという感想を述べる事は出来ない。

ただウォーキングということであるなら天竜のコースの方がきっちりいいと思えた。景色が綺麗だもの。浜松市内のルートは歴史をそこで知るというより歴史をそこで確認するといった事前の興味がなくては歩くだけではしんどそうだったな。

ちなみにうなぎパイ工場も舘山寺もルートからは遠いから寄り道のついでなんてのは無謀の限りだぞ。車かバスでというなら制覇出来ん事も無いけど。

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