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無謀の喩え

「戦車に竹やりで突っ込むようなもん」。無謀な様を表わす喩え。

単なる印象だけかもしれないが以前よく使われてた風に記憶してるが最近聞かなくなったかな。戦中派の人にとってはリアル(現実的)なものであったのだろうが今は完全に過去となって嘘みたいな有り得ない話しという部類に属してるんだろうかな。

自分が若造(中・高校生)だった頃は「いつかはクラウン」という国産高級車の象徴クラウンのコマーシャルの名台詞を弄って

「いきなりクラウン」とか言って苦労することなく即ビッグになっちゃると息巻いたりして笑ってたけど。これは無謀とかいうのじゃなくて単なるアホか。それとも己を知らぬという無知か。具体的にどうやって成り上がってやるとかの青写真が無かったもんな。

就職してからはそこかしこで「聖子ちゃんカット」なるものが溢れ街を闊歩する光景が見られた。土台が違うんだからそりゃ無謀な限りだと心底思えた。思っただけで口にすることはなかったけど。なにせ口になぞ出したら洒落にも諭しにもならないのは分かっててむしろそんなこと言われなくても解かってると開き直られそうで怖ろしかったということもあったし。でもこれって無茶であって無謀ではないか。

今だと何が喩えとして使われてるんだろう。

至極不変のことわざというこであれば「虎の尾を踏む」が思い浮かぶな。

今的な喩えは・・・・う~ん思い浮かばない。なんて言ってるんだろう。

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