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JIN 仁Ⅱ その6

長崎にて龍馬との再会叶うも幾ばくかのすれ違いの危惧を抱く。其はいくさ場にて確信となりていと心根変わりたる様を以て意見相衝突す。激論の後別れ別れになるも仁の申すべきこと龍馬気づきて相容れぬ状況に陥り足るを反省せんとすが和解については描かれず。

これで距離は開いたのかな、何気に会うということはなくなったということなのか。

龍馬の武器商人という側面を非難してたけどいまいち共感できなかったな。それによって長州が勝利を収める事が出来たという歴史を知ってるからというもしもそうしなかったらという考えがあるからなんだろうか。

歴史と言えば、仁の歴史に関する疎さ(知識の無さ)は凄いもんだな。歴史を変えてしまったらって悩んでるけどこれだけ歴史上の有名人に遭遇してるのにほとんど知らないんだもの、変えたにしても気付いてないんじゃないのかとさえ思えてくる。

それにしても、「忘れちゃいました」で通ってしまうというのはアリなのか?ってそうでもしとかないとややこしくなるもんな。そこは武士の情けってなもんか。つっこんじゃお終いよなんだろうな。

腕で実力を示すというのはなによりの名刺にはなるものだろうけど専門外の手術とかまでしなくちゃいけないというのはさぞかし大変だろうな。

ところでスポンサーへの配慮が感じられた気がしたのは気のせいか?

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