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JIN 仁Ⅱ その5

消えた。でも直ぐ戻ってきた。でも助からなかった。それを定めと思し召せ。

「定め」という考え方は今は薄いだろうから伝わりづらいところかもや。遺族が案外簡単に事実(死)を受け入れる様というのは。

今は医療ミスと騒ぎ立てる所業に至るが頻繁たるをして、因果を含めるなんてもう死語に近いだろうな。因果と権利を計りに掛けりゃ言わなきゃ損に重き行くってか。

ま、それはともかく命の値打ちは長さに非ず、如何に輝くか(本分を全うするか)ということを謳っていたの哉。

最初に「無理です・無茶です」と言ってたのに自分の存在意義への挑戦と位置づけしてからは遮二無二という勢いで、ひょっとしたらひょっとして晴れ舞台に立つのかなと思って観てたけど。

やはり世の中そうそう甘くない。というか診立てに間違いはなかったというべきか。

でも必死の行いによって治ろうとする人の意思・目的は伝わってまずはなにより。

それにしてもモルヒネ?カルシウム?ビタミンC?いつのまに存在してたんだ?

Ⅱに於いては、仁の使命はなんぞやというのがメインテーマなのかしらむ。

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