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BOSSⅡ その3

 木元の生き死にについては語られる事無く次の事件に突入してたなあ。死んではいないだろうけど復帰の目は残して進んでるという事なのか。

それにしても成海さんはふてくされた(もしくははにかみ)な感じに磨きがかかってきてるなあ。ふてくされて画になる役者さんはそうは居ないと思えるのでこの「若手」と称される年代の役者さんに於いては右に出る者無しという勢いか。でも大人っぽくなられたなあ。今おいくつなんだろ、今年19歳なのか。若いよな。

なんていう与太はともかくこの回で印象的だったのは殺人鬼から4件目は俺じゃねえと言わしめた追い込み方が見事だったな。

犯人さんについては多分この人なんだろうなと思って観ててその通りに進んだので推理の妙というかどんでん返しは今回薄味だった風に思えた。

まあ社会に益をもたらしてきた優秀な人が監獄入りというなんだかなあなお話しではありますが、少年誌が続くみたいな形で終わったというのはなによりほっこりするところでもありや。

この回のギャグはコント過ぎてるような印象これあり。故に捜査との繋がりが薄味に映ったな。つまりきちんと捜査してた風に映らなかった。愉快な仲間たちというのはこのドラマの売りでありギャグをするなというのではく、希望としては会議中においてのみとかいう事で捜査においてはきちんとやってると映るメリハリをつけて欲しい哉。

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