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犬を飼うということ その5

いきなり悲しみの道に進み始めたな。

もっとも、異様と思える程早くに元の飼い主現るで変だなとは思ったけど、まさか返して来るとはね。これで後顧の憂いなく家族として迎い入れられたというのはよかったにはよかったんだろうけど。

てっきり情が移るを如何に因果を含めて克服させるのかがこの回の主のテーマかと思ってたんだけど。それを通り越して家族とする以上それなりの覚悟を決めるというところまで一気に進むとは。180日というのはそういう日数のことだったのか。

今もう何日が経過しているんだろう。

死別か生き別れかどちらにせよ別れを経験するというのは悲しいけど大切な体験だよな。でも最後に飼い主現るで別れと相成るとばかり思ってただけに意外な展開ではあるな。でもまあ助からないと確定してる訳でもないので180日悩み苦しんだが181目から全てが解消されて晴れたという手もまだ残されてはいるか。

この家族親のすねかじってないで自分達だけで乗り越えようとするところがいいんだよな。甘えが無いところが。

それにしても今回もオヤジ(錦戸さん)最後にかっこいい事してたなあ。普通あんな事言えないよな。若い時の苦労は案外実るものという夢を売るドラマのお約束がこのドラマにも適用されるとしたら将来成功を掴む器だなあと思えてきた。もっともそこまで描くとは思えないけど。

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