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幸せになろうよ その3

おいおいという展開だが成る程なと思った回。

あえての無茶な要求、嫁がいるのに何故にという疑問が解消された。邪魔して元鞘に収まろうという魂胆だったのか。

辻褄は合うなこれまでの突飛な行動が。上手く成就したとしても奥さんとの事後処理(どろどろの愛憎劇)が大変そうだよな。それは矢代・柳沢両者にとって火中の栗を拾っても余りある甘い未来なのだろうか。

さてこれで小松原さん(大倉さん)の倖せがまた遠のいた次第だがどうなっちゃうんだろうといのがまずは気にかかる。

高倉(香取さん)の悶々はまだまだ続く次第でもあるがそれはどうせ最終回まで続くだろうから二の次という気分。

柳沢(黒木さん)がどういう選択をするのか(何考えてるか)なんてのは予想しない方が面白そう。振り回される人間模様を楽しむ気でいた方がいいようだ。もちろんそのふらつき加減が嫌味に映ったら台無しだから柳沢が与える印象は重要で「黒木メイサ」の腕の魅せ所はここにありであろう哉。

とにかく分からせない事が肝であろうな。そうなることによってその分高倉の心根がモロ分かりというのが悦になろうかと。

でもこの回は因果を含んで歯が痛くなくなったというのについては、ちょっと、そんなもんなのか?と思えたりなんかして。

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