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リバウンド その3

片や太ればこなた痩せるという嗚呼哀しきすれ違いという悲恋を面白おかしく謳う展開なのかと思いきや、一念発起が実って見事合体ってか。

しかしてその手口はご法度のご禁制の品の力を借りてという諸刃の逢瀬とな。

後遺症ってなんざんしょ。

それにしても展開が目まぐるしくて先が読めないな。そうきたかって勢いが強いや。

それは編集長(若村さん)とて同じ事。記事という名の経過報告に一喜一憂あれまという展開を愉しんでいたなあ。

それだけじゃなく、もっと愉快にと三角関係を指示する辺り本気で愉しんでるなあ。

プライバシーを売って何が楽しいんだろうと思うのは野暮というものか。

この回は信子(相武さん)の開き直りが見せどころだったんだろうな。インパクトありましたわ。

これにてお互いの秘密は何も無いということに相成ったのか?まだご禁制の品が残ってるか。

一話ごとに新作ケーキを作り上げていってるけどこのパターンはお決まりということなんだろうな。片方が記事片方がケーキと交互に痩せてる時にいい仕事するとかいうことではなさそうだ。太ってようが痩せていようが仕事には影響ないってことだな。でもその割には太ってると心が卑屈になると言ってたよな。卑屈な状態でいい仕事なんて出来るんかしらむ。

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