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リバウンド その2

なんでこのドラマにおける「相武紗季」が好いと思えるのかつらつら考えるに、Cmの印象そのままをドラマで表現しているからだろうと思えてきた。

常に好感度の上位に位置する空気感がそのまま信子として表現されてると映るからであろう。同じ演ずるということでも演技と表現は別物で、このお方の場合演技に重きを置くよりも表現を主体とした方が惹きつけられるんだろうな。といってもそれは「相武紗季」の体型によるものでブー子では出汁肉いじゃないや出しにくい気もするところ。

それを太った体型の状態においてどうカバーするのかと思ったら関西弁を駆使しての二役演じという手法を用いてる。声だけだけど。でも最後は戻ったか。

他に気が付いたというか気になったのは、ナレーションの声である。もうちょっとどすこい調を和らげてくれないかなと思えなくもない。

で、本編。

それにしても強引に戻したなあ。今後も行きつ戻りつを繰り返すのかなあ。それもまた快ではあるか。ブー子で見慣れてきつつあったところにスリムに戻ると案外やせぎすに映るもんだ。美女は三日で飽きるがブスは三日で馴れるというけれどブーも結構馴れるもんなんだな。って元がいいからに決まってろうがでしょうけど。

でも性格は全方位的に明るさを振りまいて自分の首をどんどん絞めていくという損な性格というのには応援したくなるよな。

底抜けに笑えるコメディじゃないけれどキャラが光ってていいよな。親友のいる生活、鍛えてくれる上司、優しい両親、ちょっとやばそな先生。メリハリの激しいものだけど充実してる感があるよな。ほんわかした気分を与えてくれるドラマなのかな。

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