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タレよりも君を愛すの番宣

 しぞ~か県発のドラマということで地方局からの発信力は如何ほどなものかを見る機会でもあるこの「タレよりも君を愛す」。といっても他所からのということではなく地元においてはどう盛り上げようとしているのかというもの。地元民としては期待してるだけに気になるところ。

いちんち中テレビと睨めっこしてる訳じゃないので全てを網羅してる訳じゃないのだが自分が目に入ったところを書き残しておこうかと。

*天気予報のコーナーでの背景がドラマからの抜粋映像。めざましテレビと21時台?か22時台の天気予報で背景として流されていた。まあほぼCmの映像と同じものであるが。

*コマーシャル。普通に番宣コマーシャル。冒頭に「テレしずをご覧の皆さん」というフレーズがつくくらいが地域性か。

*放送日前日の土曜日に新聞の折込チラシ。テレビドラマの番宣で折込チラシというのは初めて見たという気がする。表面はででんと出演者打ち揃っての集合写真にドラマタイトルと放送日と時間。裏面は左半分があらすじ、右半分はその他の春の新番組の事が書かれている。

謳い文句は

「ホームコメディ」×「古典落語」×ご当地名物「うなぎ」

静岡が発信する心温まるスペシャルドラマにぜひご期待ください!

私がホントに期待してるのは遠州弁かどうかなんだけど・・・。どうなんでしょうね。

*フジテレビからの告知ということではロンブー淳の食べトークという土曜お昼の番組で長澤さんと浅田さんがゲスト出演して宣伝してた。生クリーム苦手だとかなんかで見たけど「美味しい」といって食されてたな長澤さん。好き嫌いが改善されたのか大人として振る舞われたのかはてさて。

「磐田市の隣の隣の浜松市を舞台にした」とゆわれていたけど竜洋は磐田市になったので今は「磐田市の隣の浜松市」ということになる。

以上。気が付いたのはこれくらいかな。特異だったのはやはり新聞の折り込みチラシだな。その効果のほどは如何ほどに。成果が計れないだけによくぞやったなあと思えるところ。ただ手書きのメッセージとかがあればだけど全部活字だもんで有り難味は薄い哉。

なんとなく思えるのは発する言語は遠州弁じゃなさそうというのが覗える。それとどうも浜松でロケしたっぽくない。駅とかの遠景なんかは浜松だけどそれ以外はどうも浜松っぽくなく映る。

これを打ち払ってくれればもうけものという意識で視聴に臨む事になりそうだ。

最大の見所は「ちりとて」で魅せた実績を持つ脚本家藤本有紀氏と落語の相性による筋書きの妙だろうなと思ってるけど番宣からはそういう事が謳われてる気配は薄く感じた。

とにかくうなぎと親子和解のドラマだという印象を受けたな。

で、以下は完全なヲタ話し。話し半分以下で読んでくだされや。&訳無しの遠州弁だでねえ。分からんくてもとんじゃかないでわし知らんにい。

結局あれじゃんか、遠州弁の使い手「長澤まさみ」さんしかおりもしんに。遠州弁楽しみにしとった身としちゃやいやいだやあ。

出身っつうこんで混ぜりゃ「斉木しげる」さんもおるだけえが、でもやあっと前から斉木さんテレビとかで見る限りにおいちゃあ方言ぶっこいてる印象全っ然無いよなあ。はあもう忘れかあってるだらなあ多分。

でえ、遠州の出の衆ばっかでドラマ作って作れんことないだもんで。筧さんやら砂羽さん袴田さん鈴木卓爾さん(本業監督さんだろうけど)らとかど素人のわしでも知ってる衆らこらしょといるだもんで。総動員かけりゃいけるらあ。それにフジテレビ系っつうこんだでナレーション青島アナウンサーって手もあってもおかしかないし音楽だってミュージシャンやアイドルとかやってる人もいるだで親善大使とかもなんしょ集めて上手くやりゃあホントまるさら遠州人で作れて作れんことないらあ。

まあなんしょこれんうまくいって春華堂さんにも頑張って貰って次のご当地ドラマって話しん出たら次こそはこの陣容とかで創ってくれると嬉しいだけどやあ。そうすりゃああれでえほっといてもだあだあの遠州弁ドラマになるらあ間違いなく。毒を食らわば皿までっちゅうじゃんねえ。ご当地突き詰めるなら行くとこまで行かんとを。

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