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バーテンダー その8

 前回が最終回と勘違いして観てた分、この真の最終回はちょっと気が抜けて観てしまった。

まあ傑物のおじいちゃん(津川さん)が他界なさったという事もあって、もう最高のカクテルだとジャッジする人がいないじゃんという気がちらりほらりとしたもんでというのが大きいかな。

でもまあもうひとつのどっちが栄光(勝利)を手にするのかという事に集中して話しが進められていて観易くはあったな。

美和(しほりん)が最終判断を下すというところで、葛原(金子さん)が勝たないとというか勝つべきだよなと思って観ていたのでこの勝負葛原の勝ちというのは納得の結果でありましたな。

なにしろ美和は佐々倉(相葉さん)に特別な想いを抱いてるというのがモロ分かりなだけに例え実際素晴らしいカクテル作りえたとしてもその判断に情が加味されてるに相違ないと思えてしまうから、冷静かつ公平感を醸し出すとしたら葛原勝利でないとその疑念は振り払えないものなと。

問題はその後どう関係性を維持してくのかということになるのだろうけど、そこはさりげなかったけどきちんと処理?されてて後味のいい仕舞い方だったな。

勝負に負けて自分らしさを得たという負けるも勝ちという事で。

なんてちょっと醒めた目線で観てしまいました。…反省。ドラマは愉しむもので傍観するものじゃないものな。

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