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遺留捜査 その2

主なき物語って感じがした。

被害者の存在が薄くて。遺留品は被害者を知るものということであるのならもう少し被害者の心情とかを描いた方がよかったような気がしなくもなかった。残された家族の憤慨(誤解によるものだろうけど)にけっこう時間割いてたけど。

これは決して被害者を演じられた役者さんの影が薄かったという事を言っているのではなくあくまでバランスの問題だと思えるところ。

もしくは周りの人の印象でどういう人なのか想像させるという搦め手をもっと強化するとか。結局どういう人なのかよく分からなかった。

でもまあ目の付け所のおみくじについては直接犯人逮捕に関わったものではなく、その後の家族の和解を手助けする道しるべだったというとこは単なる事件解決ものということではなく人情ものというドラマの方向であることは覗えたところ。

それにしても聞き込みでキャバレーになんでいきなり向かったのかよく分からなかったな。見直してみたら遺留品の中にお店の名刺みたいなカードがちらりと映っていたとこしか提示されてなかった。凄い細かく見とかないと置いてけぼりくらいそうな繊細なドラマなのかな。

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» 遺留捜査 第2話 感想 [オタクと呼ばないで]
昨夜放送のテレビ朝日系ドラマ「遺留捜査」の第2話の感想など述べます。第2話を見て、このドラマから脱落するかどうか判断しようと思ったんです。しかし、なかなかどうして、第1話より第2話の方が私は良かったと思います。第1話の方が、犯人が犯行を隠蔽し捜査をかく乱... [続きを読む]

受信: 2011年4月21日 (木) 06時25分

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