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幸せになろうよ その1・2

1話と2話観終えてのまとめての感想。まずは素直に面白い。

小宇宙感があるな。狭い世界(登場人物群)の中で奇遇が連なっていく様が箱庭の世界の中に居るようにな感じにさせてくれる。

親同士までそれとなく見知りになるとはね。それはともかく

好きなのがバレバレなのに立場がストップをかけてるというのが見え見えという露骨さが視ている側をじれったくさせて、それが味噌ということなんだろうな。

視聴者がその行動に対して終始つっこみっぱなしという見方になればこのドラマ成功なんだろうな。

「言っちゃえよ」とか「なんでそこで引くんだ」とか「今だ行け」とかテレビに向かって言いたくなるというお作りを目指しているのだろうかな。

試練とか障害とかじゃなく行き違いという域で繰り広げられてるところが暗く・重くならなくて見易いよな。

このドラマは予想してたよりずっと面白いのかもしれない。矢代(藤木さん)が結婚してるのに何故こんな行動を?とかいったような謎もそれぞれの登場人物ごとに相当ありそうだし。

それにしても最終的には誰が誰とどうくっつんだ?という下世話な興味がひとしきり湧くな。特に小松原(大倉さん)の幸せが気になる。

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