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リバウンド その1

 これはコメディとして面白い。「相武紗季」がコメディエンヌとしていい味出してて見応えある哉。

正直殆ど期待してない一応の試し視聴の意識だったけど、大場信子(相武さん)のキャラが体育会系の愛すべき人物で安心して観れて愉しいぞと。

編集長(若村さん)の怖い目も親友の三村(栗山さん)の醒め具合もおつなものだ。

ところで信子の体型はこのまま特殊メイク続けた状態でお話しが進んでいくのかなあというのが気になるところ。鐘が鳴り渡ったということはこれにて主治医(半海さん)曰くのケーキ依存症の抑えが決壊してしまったという事を意味する訳で、もう痩せれた姿は観る事はないということになるのだろうか。

メイク技術は見事であるし、別に太ってたら観る気半減になるという事ではなく、振幅の激しい表情が愉しいのにメイクした顔だと顔の表情の変化が薄味になってその表情変化の妙が観られないとなるのが残念の思えるんだけど。

そのリバウンドしたのをどう乗り越えるのかが来週の見所であればいいのにな。

単なるケーキ屋の嫁になる経過を愛でるドラマじゃなく、働く女性として編集長と丁々発止してる様を楽しみたいと思える。

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