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LADY・最後の犯罪プロファイル その10

 終わった。犯人さんについてはほぼ予想通りで意外性はなく、主に何ゆえにという動機が細かく描かれていた。対する片やは動悸激しく命の灯火を削ってまで犯人逮捕に決意を見せる結城チーフ(木村さん)。

もう一方は幼き頃の同気がレディキラーだった事に愕然としつつもプロファイリングの道をこれにて極めんと葛藤する香月(北川さん)。

正に「どうき」だらけの中での懸命な相関図。さらに道義を外れるを許すまじと奮闘努力する警察官の図や憧れの爆弾魔に同義を求めた者まで合わせると・・・。

なんて語呂合わせはこれくらいにして、清算の回であった由。謎解きのあれまは感じられなかった。

そういう意味では淡々と進んだ印象が無きにしも非ずや。

強いて凄いなと思えた箇所を挙げるとすればたった一話で事件の全容を発掘してしまうってのはたまげたな。しかもほぼたった一人で。

ドラマ終わっての個人的な感想としては北川景子さんはお美しいお方だなとは思うけど、あの眉毛の茶眉化は陽の光にあたってた時とかは眉毛無しにすら映って見えたこともあった。それがちょっと残念でせっかくの美貌が勿体なかったなと。まあドラマとは何の関係もない感想ですけど。

でもひらっちがいい味出てたから楽しめたかな。

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2・2011年のテレビドラマ」カテゴリの記事

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