« *いいこんじゃん・いいこんだらあ | トップページ | 三国志 第9話 »

Dr. 伊良部一郎 第6話

 なにはともあれ中山忍さんを観てるのが悦な回だったな。

浅はかにも水着姿に期待しちゃいましたよ。お顔ももちろんだけど雰囲気が好きだな。だからあの水着はちょっと残念。しかしてめがね顔もいいし想像シーンとかも含めたキャラ(部下に対して・上司に対して・家において・インザプール・伊良部といる時など)の使い分けも含めての沢山な喜怒哀楽の起伏にとんだ表情されてて色々なお顔と容姿愛でれて至極満足じゃ。

で、お話しの流れは病気の根源が予想外なところであって想定をひっくり返されて愉快だった。

まずもってストレスの原因は仕事にありと思わせといて。

改善案としてスポーツを勧めたらそれが副作用みたいに依存症に陥ってしまう。

この時点でその副作用をどう鎮めるのかがこの回の見せどころなのかなと思って観ていたら。

実はストレスの根源は夫に対して言いたくても言えない優しさからくる鬱積だったという展開。これが予想外だったな。

旦那が浮気と勘違いして勝負に横槍をはさんできた時はまた話がややこしくなったなと思ってたんだけど実はそうなるように仕組んでいたという周到さ。

実は名医なんだなと。でもそれは診立ての方であって治療方法についてはやはり迷医としか映らないけど。

不思議だったのは、パパのお力で会員制のプールに潜り込む事なんか容易な事と前回までの様子を見てると思えるのになんで張り紙如きであげな締め出しをくらったんだろ。あれごときなぞ親の名を出せば七光ると思えるのだけど。あれも計算のうちだったのかな。あえて患者を連れ回して旦那をやきもきさせるという。考え過ぎか。

それとどうしてああいう依存症に陥っていまうのかという理由がよく分からなかったな。快感の理由はランナーズハイみたいなもんというのは言ってたけどそれだけじゃ水に恋い焦がれる理由の説明にはなってないと思えた。そう思えるくらい禁断症状が劇的で特異に感じられたんで気になってしまいました。

で、やっぱそうはいってもこの回の見所は「中山忍」だったな。どうして色んなドラマとかにもっとお呼びが掛からないんだろ。

|
|

« *いいこんじゃん・いいこんだらあ | トップページ | 三国志 第9話 »

2・2011年のテレビドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211000/51054139

この記事へのトラックバック一覧です: Dr. 伊良部一郎 第6話:

« *いいこんじゃん・いいこんだらあ | トップページ | 三国志 第9話 »